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今日の
戦争に関する名言
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1月31日
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1.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望してはならない。
それは医師と外交官と、
そして人間のつとめなのである。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
2.
子供の頃、戦争ごっこはおもしろくて幸せだったが、本物の戦争はつらいばかりで幸せにはなれないんですよ!
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
人類は戦争に終止符を打たなければならない。
さもなければ、
戦争が人類に終止符を打つことになるだろう。
(
ジョン・F・ケネディ
)
(
John F. Kennedy
)
4.
不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
5.
「好き、嫌い」が「良い、悪い」「正しい、誤っている」になると恐ろしい。
この停滞・硬直化が人間の同類殺しを招く道は、トロイア戦争の昔から中世の十字軍、現代の湾岸戦争に至る正義のための“聖戦”思想によって証明ずみである。
(
丸山圭三郎
)
(
Maruyama Keizaburou
)
6.
戦時下にも、戦闘地域以外には「猶予としての平和」がある。
実際、B29の無差別爆撃が始まる1944年末までの内地は欠乏と不自由が徐々に募っていっただけであった。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
7.
終戦といえば美し敗戦日
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
私たちがふたたび騙されて戦争にまきこまれないためには、
よりいっそう巧妙に仕組まれてくる新しいからくりを見破るだけの眼力をそなえなければならない。
(
大島孝一
)
(
Ooshima Kouichi
)
9.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
試験の悪夢を見るか見ないかで
学生気分がぬけたかぬけないかが判定できるものであるなら、
絶糧夢を見る見ないで
“戦後”感覚が判定できる
と、いえそうである。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
11.
生への畏敬は、
戦争での殺戮(さつりく)を前にしての
戦慄(せんりつ)の中においても、
確かに嘘ごとではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
12.
どんなに高価な平和の再構築でも、最も安価な戦争よりはるかに安く済む。
( ビル・クリントン )
13.
つまり
だますものだけでは戦争は起らない。
だますものとだまされるものとがそろわなければ
戦争は起らないということになると、
戦争の責任もまた
(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと
考えるほかはないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
14.
戦争で稼ぐ奴は悪党さ。
( アニメ『紅の豚』 )
15.
国境を武力で閉ざし、異なる文化、異なる国々に心を閉ざすのが戦争です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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