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今日の
戦争に関する名言
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1月30日
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1.
最も速やかに戦争を終わらせるには、
負ければいい。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
2.
先ず戦争を知っている人が
戦争を止めないといかんのやな。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
3.
人間の持つ驚くほどの順応性──
それが、戦争から得た私の悲しい発見であり、
その先天的な機能の無気味さを知る上で、
戦争は、かけがえのない恰好(かっこう)な機会であった。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
4.
戦争がどういうものか──
力を持った者の威丈高(いたけだか)、国家の有無をいわせぬ強権などを思い知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
5.
嵐だの洪水だの地震だの噴火だの津波だの飢饉だの癌だの痔だの累進課税だの神経痛だのと
これだけ多くの災難が人生に充ちているというのに、
どうしてその上戦争まで起こさなくちゃならんのだ?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
戦争、災害など、緊急事態に陥ると、(集団は)客観的な正しい状況判断や意思決定が困難になる。
リーダーの意見や集団内の多数意見に「同調せよ」という圧力がかかりやすくなり、ふだん以上に意見の一致や集団の結束力に重点が置かれる。
冷静かつ客観的な視野ではなく、狭く一元的な視野になってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
海軍に入るくらいなら 海賊になったほうがいい
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
8.
政治をとる人間は誰でも、
船長が難破を避ける義務があるように、
戦争を避ける義務がある。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
9.
戦争の始めと終わりは、
(必ずしも)同じ人間の手中にあるわけではない。
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
10.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
世界は戦争で始まり、戦争で終わる。
( オマーンの格言 )
12.
戦争っていうのは、恐ろしくて、悲しくて、苦しくて、辛くって、虚しくって……。
それで困ったことに面白いんだよなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
戦争したがる奴は想像力が欠如しているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
あらゆる状況を考慮せず敵に襲いかかるのは、
愚者のしるしである。
灯火の炎に立ち向かう蛾は、
はたして英雄だろうか。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
15.
金(かね)は戦争の筋肉あるいは腱(けん)である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
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