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今日の
世界に関する名言
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11月3日
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1.
ぼくが真実を口にすると
ほとんど全世界を凍らせるだらう
といふ妄想によつて
ぼくは廃人であるさうだ
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
私は最初、12歳のときに
紡績工場の糸巻き小僧に雇われた。
そのとき私が決心したのは、
よし、世界一の糸巻き小僧になってやれ、
ということだった。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
3.
確かに、全世界は基本的にうまくいってない。
まちがったまま運営されている。
でも、そこで怒るのか滅入るのか。
それとも笑うのかで、
生き方は大きくちがってくると思うんです。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
4.
この世界をより良くするために重要なのは、
科学的知識を身につけることではなく、
伝統と理想を追求することである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
質的な世界に住んでいる人種には、
量的世界の欠乏症からくる悩みは
ほとんどないのではないだろうか。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
6.
日本人はおめでたくできているから、
自分が知っていれば、
世界じゅうの者も、
みんな、知っているように、
うぬぼれている。
けれども、それは、とんでもないことです。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
7.
私は私だけの生を紡(つむ)いでいく。
全世界を覆うこのペシミズム、この沈潜に関わることを、私は断固拒否する。
目に目隠しを、耳には耳栓をする。
殺されるのなら、踊りながら殺される。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
8.
新聞は世界中で一番便利なものだ。
読むことはできないが
(=とても読めたものではないが)、
他のことになら何にでも使える。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
9.
文章においては、
言葉は常に孤独である。
それは全く言葉だけの世界であって、
何処(どこ)を眺めても、
協力者はいない。
会話において多くの協力者がやってくれた仕事を、
一つ残らず、言葉が独力でやらなければならない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
10.
その発言や業績が
海の向こうでも注目されているようなら、
その人は世界中どこへ行っても食べていける。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
ある国が
世界のため、人道のために
如何(いか)なる貢献をなしたかは、
その国を重くしその威厳を増す理由となる。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
12.
人は、全世界の問題を解決するようには生まれていないだろう。
しかし、自分の限られた理解のなかでも、やらなければいけないことは見出せるはず。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
人間がこの世界の中に生きる限りにおいて、人間は不可避的にこの世界およびこの世界への欲望に結びつけられてしまう。
この事実は、たとえこの世界に従属したとしても、またこの世界と闘ったとしても、変わることはない。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
14.
人間だけが
言語ゲームによって世界を描く。
(
竹田青嗣
)
(
Takeda Seiji
)
15.
このニッポンにあるのは、
男と女のオトナの世界ではなく、
お袋と息子の親子の世界が(※この国の)すべての心情を支配している。
いやらしい国である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
何の心配もない世界でのストレスもひずみもない生活を想像するのは
心楽しいことかもしれないが、
これは怠け者の夢にすぎない。
(
ルネ・デュボス
)
(
Rene Dubos
)
17.
人間が世界の中心に身をおけばおくほど、
自然の所有の度合をさらに強めるだろうが、
一方では有限性によって
ますます強く圧迫され、
彼自身の死にいっそう近づくのだ。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
18.
世界は酒三杯分遅れている。
(
ハンフリー・ボガート
)
(
Humphrey Bogart
)
19.
人はこの世界の主人公ではない。
自然の一部にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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