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今日の
世界に関する名言
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7月1日
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1.
本人の個性、持ち味、世界観を活かさないのなら、それはプロデュースとは言えない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
思慮深い献身的な市民の小さなグループが
世界を変えられることを
決して疑ってはならない。
それはまさに起こったことなのだ。
(
マーガレット・ミード
)
(
Margaret Mead
)
3.
世界は、「自分」と「自分以外の他者」で成り立っている。
言い換えれば、いくら強烈で確実な「自分」を有していたところで、それを認識してくれる「自分以外の他者」がいなければ世界は成立し得ない、ということでもある。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
4.
ナポレオンの欲していたものは、
全世界ではなかった。
タンポポ一輪の信頼を欲していただけであった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
自由と怠惰の瞬間、
こういう瞬間があるからこそ
意識はあらわれたのだ。
君が横になって、
空かどこか任意の一点に眼を凝らしていれば、
君と世界のあいだにはひとつの空??が生まれるが、
この空??がなければ
意識は存在しないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
6.
小さなハエ一匹だとて、
ひとが無造作に叩き潰すたびに、
そのハエにとっては
全世界が滅びてしまう。
その潰れかけた目には、
世界の滅亡であらゆる生命が滅びたかのように、
すべておしまいだと映るのです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
7.
自分の判断が常に正しい、
とは決して思わない。
そんなことかけらも思っていない。
私にわかるのは、
それが私にとってどうであるかということだけだ。
それを世界に押しつける気持ちも全くない。
ただ考えるきっかけになったらいいと思うだけだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
8.
毎朝新しい世界が開けることを期待している少年は、
今日が昨日と同じものだとすぐに気づくが、
明日は違うものになると信じている。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
9.
男と言わずに男達と複数に言い、女達と言わずに女と単数に言え。
何故なら、この世界は数千の男を有するが、女は唯一人である。
( ワイズ )
10.
自分が自分自身のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているかを理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
11.
子供が生れる。
こんなまっ暗な世界に。
おふくろの腹の中のほうがまだしも明るいのに。
なんだって好きこのんで、もっと暗いところへ出て来ようとするんだろう、馬鹿々々しい。
僕にはてんでわからない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
真の哲学とは、
世界を見ることを学び直すことである。
その意味では、
歴史も哲学と同じだけの〈深さ〉をもって
世界を深く意味づけていると言える。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
13.
「鳥たち」「虫たち」「蛙たち」
などという言い方も気になる。
童話の世界か何かならともかく、
今は一般にこの「たち」が使われている。
古来、雀や蜂や蟻などには、普通、
複数形は使われなかったように思う。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
14.
事実に基づいた論理的思考ほど
世界中で役に立つものはない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
15.
大人になってから児童書を読むときにうれしいのは、
世界が(普段)より低い視点(つまり、より大地に近い)から開かれるので、
頭でなく腹の底からの、
理屈を超えた共感を得ることができる点である。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
16.
息は、体と心をつなぐばかりではない。
自分と自分の周りの世界や人間との「間」を調整する働きを息づかいはしている。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
17.
詞とは世界を友とするための道具で、
そして詞を書くことは
自分が自分であるための確認作業でもあります。
しかしそうは言っても
これを実現するには
相当の忍耐と苦痛が伴います。
ソングライターは
そこを覚悟しておかなければいけません。
(
佐野元春
)
(
Sano Motoharu
)
18.
この世界は、
ことばでできている。
そのことばは、
憂愁でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
なんのためにこの世界は存在するのか、またなんのために自分自身はこの世に生きているのか、というような問題を提起すること自体が理性の迷いにほかならないことを意味しているのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
20.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
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