名言ナビ
→ トップページ
今日の
世界に関する名言
☆
3月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
こんなに先の見えない時代に生まれてくる子供達に、
「よく生まれてきてくれた」、
「おめでとう」、「いらっしゃい」、
そういう気持ちが正直な気持ちなんです。
そのことと、
このたいへんな現実の世界とのあいだに、
どうやって橋を架けるのか。
子供達に「生まれてきてよかったんだよ」と言える映画を作るしかない。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
2.
人に大切なのは、自信を持つことだ。
私が孤児院にいたとき、
腹をすかせて街をうろついて食いものをあさっていたときでも、
自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。
つまり勝ち気だったのだ。
こいつをなくしてしまったら、
人はうち負かされてしまう。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
3.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
4.
世界は一つの島なのだ。
(
クロネシアのことわざ・格言
)
(
Micronesia saying
)
5.
私は、世界中があまりにも働きすぎ、労働それ自体がすでに立派であり美徳であるという信念が非常に大きな害を引き起こしているので、近代的工業国家に対して、これまで説いてきたのとは全く違ったことを説く必要があるのではないかと思う。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
人は、この世界に何を残せるのか。
人生の中で
何を考え、何を愛してきたか、
ということだけである。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
7.
われわれの住むこの世界で
いちばん具合が悪いのは、
この世界がほとんど完全に合理的でありながら、
しかも完全に合理的ではないということだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
8.
他者の世界に触れることは、
必ずしも書物によるとは限らないだろう。
もっと直接に触れることもできる。
しかし時間空間を超えて
古今東西の他人と自由に交わることのできるところが、
書物の有難味である。
(
後藤明生
)
(
Gotou Meisei
)
9.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
詩人は、世界の非公認の立法者である。
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
11.
この世界の中でからだや顔を持つということは、他者の中で「なにものかであり続ける」ということから逃れられないということ。
だからこそ人は、いつも必ずその他者からの視線を感じ、その中でしか自分の顔やからだを確認するしかない。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
12.
私は少しも恐れるところがない。
私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ。
(
野口英世
)
(
Noguchi Hideyo
)
13.
いまだって、街の図書館にある絵本の部屋は、
椅子ででなく、床に坐って、
本を床に横に置いて
読むことができるようになっています。
横に置くほうが、
本は本として自由なんです。
絵本は本来、
横にあるいは床に置かれてある世界のものなんじゃないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
質的な世界に住んでいる人種には、
量的世界の欠乏症からくる悩みは
ほとんどないのではないだろうか。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
15.
言葉というものは、極論すれば
全世界に同意異語など一つもありません。
たとえば「空」という日本語に当る外国語は
一つもないといえます。
イギリス語の「スカイ」は、
決して日本語の空と完全に同じ意味ではありません。
(
本多勝一
)
(
Honda Katsuichi
)
16.
自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
17.
いい経営とは、若い人(=若い社員)に夢をもたせることだ。
しかし「夢」はその背後に世界的視野に立った理論が裏づけになっていなければならない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
18.
人が毎朝、目覚めるということは、
本来、それ自体が、
日々、新たな世界との出会いである。
その上で、
哲学を持ち、
新しい「ものの見方」で学んでいくことは、
二重の意味での「目覚め」といえる。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
19.
わが詩的言語もしくは夢想言語によって導かれる
〈変〉の世界から、
そこをクリアし、
ある超越的世界へと突き出ることを
願っていたのであった。
底抜けに大きな御空(みそら)を抱き、
かつ抱かれる私でなくてはならない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
20.
自分が考えた(ビジネスの)アイデアを、
今度は金を出す“資本家の立場”になって考えてみる。
リスクやリターンについて、
“事業家の立場”(借りる側)から見ていた時とは
全く異なる世界が見えてくるはずだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ