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今日の
精神に関する名言
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6月29日
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1.
毎日、青空の下で、
おもいきり精神を働かすのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
使命感の持主の特徴──
自己の使命を善としてやまない、
いわゆる「過価観念」になりやすいため、
精神的な視野が狭くなり、
他のことや、他のもののみかたなど、
いっさい考えられなくなるおそれがある。
また、客観性を失いやすくなる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
3.
陽気でいることが、
肉体と精神の最上の健康法である。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
4.
自由に生きられる社会だからこそ、
欲望の葛藤による不安が問題化し、
自由であるはずなのに、
自由を感じられない、
という新しい苦悩が生まれたのだ。
そこに、
現代社会における精神病理の本質がある。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
5.
妙な言い方だが、すぐれた作品(=絵画)は必ず解釈ができる。
すぐれた作品とは、
画家の精神の中枢から創造されているからである。
一人の人間にとって真実なものは、
必ず普遍性をもっている。
人間性の根本において共有されているかぎり、
われわれはその作品の理解ができる。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
6.
一つの花、一羽の鳥、一頭の馬に対して
愛着を持ちうる。
しかし友愛は、
きわめて乱れた精神の持ち主でもない限り、
人間に対してしか持ちえない。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
7.
推理小説が知的な遊戯であるという理由は、
それが理屈の空しさを充分に知った上での理屈、
つまり理屈そのものを一つの虚構とみる
精神のスポーツだからだろう。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
8.
言葉がなければ、
文字と書物がなければ、
どんな歴史も存在しないし、
人類の概念も存在しない。
そして誰かが、
小さな空間に、
一軒の家とか一つの部屋に
人間精神の歴史を閉じ込めて所蔵しようと試みるとき、
書物という形式を選ぶことによってのみ
それに成功することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
知性とは、自己の理解である。
真実は、
あなたの精神と心から
すべての力みがぬけ、
もはや何者かになろうとしなくなったときに
あらわれる。
精神が
いつ終わるともなく、
じっとすべてに耳を傾けているときに。
(
ブルース・リー
)
(
Bruce Lee
)
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