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今日の
精神に関する名言
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6月28日
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1.
懐疑は知性の徳として人間精神を浄化する。
ちょうど泣くことが生理的に我々の感情を浄化するように。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
市の本体とは市民の精神であります。
(
原富太郎
)
(
Hara Tomitarou
)
3.
人は年齢を重ねたりキャリアを積むと、
人から学ぶ精神を失いがちです。
でも、それでは
自ら「よりよき自分」になるチャンスを捨てることになり、
もったいないと思います。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
4.
身体の歴史の一般的無視は、
精神を重んじ、身体を卑しむ
西欧の伝統的な価値観からきており、
女性は「身体そのもの」であると定義されたために、
歴史のなかで卑しまれてきた。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
5.
宇宙の精神は
われわれをとらえようとも狭めようともせず、
われわれを一段一段高め広めようとする。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
科学というものは、
結局人間精神の財産である。
その点を忘れては
科学の本質もその機能も
共に理解することはできない。
(
中谷宇吉郎
)
(
Nakaya Ukichirou
)
7.
精神には休養を与えねばならぬ。
(中略)絶えず緊張を加えれば、
精神の飛翔を妨げることになる。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
好奇心を挑発するような問題と出会い、
創意工夫にあふれる状態となり、
自力で解こうとする過程で、発見をもたらす精神の緊張を経験し、
成功の喜びを味わう
──感受性に富む年頃にこのような感情を経験すると、
それは知的な仕事を愛する気持ちを呼び覚まし、
一生の間、そのしるしを精神と性格にとどめることだろう。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
9.
しっかりと自分のものになり切った強い精神の動きが、
本当の意味で思想と呼ぶべきものだと考える。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、
これを抵当に入れてはならない。
健全な判断力を働かせるならば、
(自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、
ごくわずかしかない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
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