名言ナビ
→ トップページ
今日の
精神の名言
☆
3月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
一切の書かれたもののうち、私はただ、その人がその血をもって書かれたもののみを愛する。
血をもって書け。
君は、血が精神であることを知るだろう。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
若い人はもっと挑戦の精神を持つことが大切だ。
(
白川英樹
)
(
Shirakawa Hideki
)
3.
老齢を恐れることは、肉体的、精神的な老化を招くことです。
「私の大いに恐れていたことが私にふりかかってきた」という聖書の言葉は真実です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
5.
戦争は個人の中にあります。
人間は欲望、情念と、理性の戦いの中で生きているのです。
いかに欲望、情念を理性で制御できるか、
いかに精神的均衡を保ち続けるか、
それが個人の戦争です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
精神の高邁さとは、
非礼を平然と耐えること。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
7.
どんな目にあっても、どんな苦しい目、どんな思いがけない大事にあっても、日常と少しも違わない、平然としてこれに対処する。
これが私の言う積極的精神なんであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
身体的なものは、
毎日やることで、身につく面もあろう。
しかし、精神労働というのは、
規則的にやるのに、あまりなじまない。
それでは、ただの「鍛練」のようになりやすく、
一定時間を過ごすだけの苦行になってしまう。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
9.
精神的な人は、
そういう人は同時に勇気もある人だと前提しての話だが、
精神的であればあるだけ、
また痛ましい悲劇にも出会う。
だが、彼らは
まさに人生が自分たちに大きく敵対してくればくるだけ、
その人生を称賛する。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
心に相反する二つの考えを持ち続けていると、精神的に休まることがありません。
それどころか次第に心がかき乱されてきます。
どちらか一つに統一しなさい。
そうすればあなたの心はまとまった動きを示します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
モノを所有していれば、モノの存在や安否が気になるので、それだけ心が乱される結果にもなる。
持っているモノが少なければ少ないほど、精神の自由も確保されるのである。
(
山崎武也
)
(
山崎武也
)
12.
文章を練るとき、
もっともよく妙案の浮かぶのは三上(さんじょう)である、
と中国の昔、欧陽脩(おう・ようしゅう)という人が言った。
三上とは、
枕上(ちんじょう)・鞍上(あんじょう)・厠上(しじょう)である。
そういうところで、
精神は最大の自由を獲得する。
はじめから考えようとしているのではなく、
眠ろう、どこかへ行こう、用を足そう、
そう思っているとき、
思いがけず心は澄むらしい。
予想もしなかった名案が浮かんでくる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
大衆を救うために勤勉に働くより、
一人の人のために全身全霊を捧げるほうが気高いのである。
(
ダグ・ハマーショルド
)
(
Dag Hammarskjold
)
14.
疑惑のなかにこそ真の自由がある。
それが批評精神の精髄である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
本を読むことは、本と、またその著者と対話をすることです。
本は、問うたり、答えたりしながら読まねばなりません。
要するに、読書は、精神上の力くらべであります。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
16.
世俗的なことでも精神的なことでも、何かひとつのことに意識的に心を集中させるのが瞑想だ。
( ジョーン・ボリセンコ )
17.
自分のやりたいことをやっている人、好きでやっている人は、精神的にも強いのだ。
多少のことではあきらめない、粘り強さを自ら発揮することができるのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
18.
何だか好きなところがあるからこそ、精神的だの、宿命だのという気障(きざ)な言葉も、本当らしく聞えて来るだけの話です。
そんな言葉は、互いの好意の氾濫(はんらん)を整理する為(ため)か、或いは、情熱の行いの反省、弁解の為に用いられているだけなのです。
わかい男女の恋愛に於(お)いて、そんな弁解ほど、胸くその悪いものはありません。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
私たちの生きているもとのもの(精神・魂)が乱れ、腐っているならば、生きがいのあるわけがないではないか。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
20.
(戦争国において)母性のイメージは、死と破壊のイメージを補完し、社会的な精神状態を安定させた。
戦争も破壊も大いなる産む者の存在によって、出産や子供の成長と同様な「自然の摂理」のなかに飲み込まれるのである。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ