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今日の
生活・暮らしの名言
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10月1日
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1.
酒は誰でも酔はす
だがどんな傑(すぐ)れた詩も
字の読めない人は酔はさない
──だからといつて
酒が詩の上だなんて考へる奴あ
「生活第一芸術第二」なんて言つてろい
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
2.
結婚生活に幸福を期待しすぎて、
失望しないように気をつけなさい。
ウグイスは春に2、3ヶ月だけは鳴くが、
卵をかえしてしまうと、
あとはずっと鳴かないものだ。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
3.
一日一日を、たっぷりと生きて行くより他(ほか)は無い。
明日のことを思い煩(わずら)うな。
明日は明日みずから思い煩わん。
きょう一日を、よろこび、努め、
人には優しくして暮したい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
実生活を離れて思想はない。
しかし、実生活に犠牲を要求しないような思想は、
動物の頭に宿っているだけである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
仕事の圧迫は、心にとってきわめてありがたいものだ。
その重荷から解放されると、心は一段と自由に遊び、生活を楽しむ。
仕事をせずにのんびりしている人間ほど惨めなものはない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
わたしたちは、自分の日常生活を本気で愛していない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
注釈をしながら生きていたら、
注釈すること自身が生活になった。
小説家。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
8.
自分の足元を
見つめ直すことです。
淡々とした日常の生活に
目を向けることです。
そこには
小さな幸せがたくさん落ちています。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
9.
生活そのものから学ぼうとする意欲、そして、
すべての人がその生活の過程で学ぶことになるように
生活の諸条件をととのえようとする意欲こそ、
学校教育のもっとも立派な成果なのである。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
10.
俳句は生活の中に、目の届く限りの季節を望み朗々と間髪を容れず詠むものである。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
11.
ひたいに汗して働くという、
汗の結晶という、
汗にも頭をつかった挙句(あげく)にかくあぶら汗やひや汗というのもある。
前者の汗は体にいいが、後者の汗は体に悪い。
しかし、この双方の汗をかいてからでないと、どんな人も、人よりいい生活はできない。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
12.
都市が地方を害(そこな)うべきではなく、地方が都市を救わねばならぬ。
生活の変化はやがて民藝(みんげい)の外形を変えるであろう。
当然そうあっていいのである。
ただ変らないのは美の法則である。
姿は変っても、民藝に潜む美に古今(ここん)はない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
13.
自分の部下にある種の夢を持たせること。
それと自分の部下が、この会社にいたらもっと生活が良くなるというような希望を持たせること。
それができなかったら、
リーダーとして失格でしょうね。
(
坂本幸雄
)
(
Sakamoto Yukio
)
14.
骨おしみの横着もので、
つまり、自身の日常生活に自惚れているやつだけが、
例の日記みたいなものを書くのである。
それでは読者にすまぬと、
所謂(いわゆる)、虚構を案出する、
そこにこそ作家の真の苦しみというものがあるのではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
いったい彼ら官吏(かんり)は誰のおかげで暮していられるというのか。
人民から出る税金のおかげではないか。
つまり人民に養われているのではないか。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
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