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今日の
生活・暮らしの名言
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9月6日
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1.
(私の作品のことを)
「こしらえ物」「こしらえ物」とさかんに言っているようだが、
それこそ二十年一日の如く、
カビの生えている文学論である。
こしらえ物のほうが、
日常生活の日記みたいな小説よりも、
どれくらい骨が折れるものか、
そうしてその割に所謂(いわゆる)批評家たちの気にいられぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
犬は人生の全てではない。
だが、人生を完全なものにする。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
3.
どうして君を捨てられるだろう。
良子も、この生活も、俺にとってはもう体の一部なのだ。
無理に切り離せば血が流れるに違いない。
( 島田荘司 )
4.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
5.
民衆の多くは保守的なのが自然で、
より進歩した生活の実効を知らずに、
旧習への執着だけで進歩に反対するものであるから、
いかに多数の民意を代表するのが政治のタテマエでも、
それだけだったら
生活の進歩も向上もない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
7.
(地方では)私たちは必ずしも過去に歴史を探らずともよい。
現に今使われている数々の品物で
歴史を読むことが出来る。
その場面の縮図が荒物屋に展観せられる。
互(たがい)に似ているようでいて、
荒物ばかりは地方の独立を乱さない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
8.
過ちをくり返さないためにどうすればいいかを考え、
そのあとはふつうに生活すればいいのです。
じつは多くの人は、
失敗からしか学べない。
(
エイブラハム・J・ツワルスキー
)
(
Abraham J. Twerski
)
9.
俳句は文学ではないのだ。
俳句はなまの生活である。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
10.
二頭の熊は、同じ穴では暮らせない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
11.
人間の独自性は
安定し連続した環境においてのみ
開花し持続しうる。
現代社会に特有の、
生活のあらゆる部門の絶え間ない根底的変化は、
人間の本性に敵対するものである。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
12.
貧乏したことのある人間でなければ、本当の人生の値打ちはわからないし、また堅実に生活の向上をめざしていく努力と幸福は生じてこないのである。
(
本多静六
)
(
Honda Seiroku
)
13.
人間は希望を持っていないと、
一日としてこの激しい生活に耐えて生きていけないのである。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
14.
のん気に
くらしなさい
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
15.
親しい人と楽しい食事の時間を過ごすため、
そのときカロリーとか塩分とか余計なことを考えないでいいように、
私は地味な自炊生活を繰り返す。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
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