名言ナビ
→ トップページ
今日の
生活・暮らしの名言
☆
9月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
都市が地方を害(そこな)うべきではなく、地方が都市を救わねばならぬ。
生活の変化はやがて民藝(みんげい)の外形を変えるであろう。
当然そうあっていいのである。
ただ変らないのは美の法則である。
姿は変っても、民藝に潜む美に古今(ここん)はない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
2.
言葉の響きは主観で受け取られる。
かつて
憲法という名称の響きが硬すぎる
と書いたことがある。
これが「のんぽう」や「ゆんぽう」だったら
ずっと生活に近いものに思われたのに。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
3.
ボランティアやNPOや自治活動といった「公民」としての活動に、
ワークとライフとが内からつながってゆかなければ、
この標語(=「個人の自由」)は、むしろ危ういものとなる。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
4.
絵にしろ、彫刻にしろ、文章でもテレビでも、
それを売って食うためにやる
なんてことは空しいと思うんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
生活の堕落は、
精神の自由を殺す。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
共感というものは、
差別のない、ごく普遍的な感情生活の、
きわめて単純な面よりそとにはみだしては、
けっしてそれは本当の共感とはいえないものなのだ。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
7.
もし腹をすかせた犬を拾って
不自由なく暮らせるようにしてやれば、
噛んだりしないものだ。
これが犬と人間の根本的な違いである。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
8.
毎日のご飯がいただける程度の、
質素な小さな家の中には
かえって純粋な幸福があるものだし、
少しは不足がちな暮らしをしていると、
わずかばかりの楽しみも
よけいうれしく感ずるようになると思うのですよ。
(
ルイーザ・メイ・オルコット
)
(
Louisa May Alcott
)
9.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
10.
私たちは同じ空の下で暮らしているが、
私たちの地平線は同じではない。
(
コンラート・アデナウアー
)
(
Konrad Adenauer
)
11.
地方の小さい町に行って専門の古本屋があったら、
これは人の生活が落ち着いていると見てよい。
新しく発展した町には、古本屋があっても、落ち着きのない新刊書だけしか見つからない。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
12.
子どもってちっとも自由なんかじゃないです。
基本的に親と学校の枠のなかで考えなくちゃいけないのだし、
経済的にちっとも自由がない。
暮らし方も選べないし、
友だちも知っている範囲で見つけるしかない。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
13.
生活は質素に、
志は高く。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
14.
言葉には話し言葉、読み言葉がありますが、
書き言葉が残され、読まれることは
人間の知的生活の基本だと思います。
言葉の芸術、言葉の力が弱くなることは、
文化全体の生命力が衰えたことになります。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
15.
私はまだ十分にそれ(=生活しつづけていくこと)に慣れていない。
だが間もなく、私は馴れるだろう。
馴れねばいけないことを私は知っているからだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ