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今日の
生活・暮らしの名言
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9月8日
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1.
地方の小さい町に行って専門の古本屋があったら、
これは人の生活が落ち着いていると見てよい。
新しく発展した町には、古本屋があっても、落ち着きのない新刊書だけしか見つからない。
(
大佛次郎
)
2.
霞み立つ 長き春日(はるび)を 子供らと
手まりつきつつ 今日もくらしつ
(
良寛
)
3.
古典を読んで理解するためには、
自分が「どこに」いてそれを読んでいるかを
明確にする必要がある。
さもなくば、
本自体も読者も、
時間から外れた雲のなかで暮らすことになるからだ。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
4.
正しい生活をする者は長生きする。
(
西洋のことわざ・格言
)
5.
民衆というものは、
いつの世にも
(支配者達から)馬鹿にされつつ、
おいてきぼりをくわされてきたものである。
それは今も変わりがない。
しかし、そうした中で、
自分達にあった生活をたててきたのである。
(
宮本常一
)
6.
給料とは我慢料です。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
辛く嫌なことを我慢するからこそ、
給料という名の生活費を手にすることができるのです。
(
美輪明宏
)
7.
人と同じ生活してたら、キラリと光る感性が無くなるかもなんて、そんなの劣等生用の都合のいい迷信だよ。
( 映画『インストール』 )
8.
結婚生活で一番大事なのは何かと聞かれたら、ユーモアと答えます。
夫婦の間のごたごたを笑いに紛らすことができないとしたら、まさに悲劇です。
他人と一緒に暮らしていると、うんざりさせられるようなことばかりですからね。
私が不快な出来事をユーモラスな口調で攻撃するのを聞いて妻がクスクス笑い出すときくらい、気分のいいことはありません。
(
ケン・ブランチャード
)
9.
読者には
読者の生活があり、経験がある。
一頁にしろ、一行にしろ、
それが著者と読者との双方にとって
まったく同じ意味を持つなどというのは、
グロテスクな話である。
(
清水幾太郎
)
10.
花瓶や果物を描くのはどういう欲求によるかというときには、
自分の心のさまを描くのではなくて、
自分の前にある自分の生活をつくっている、あるいは人生をつくっている、そのものを描き取ると、
どういうものが自分の中に開けてくるか
ということじゃないかと思うんです。
(
長田弘
)
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