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今日の
長田弘の名言
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6月14日
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1.
一番効果的な教育というのは、言わず語らずのうちに伝わっていく、伝えられていくこと。
それが本来の教育というものだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
記憶というのは、
もとのものをそのままにたもつのではなく、
もとからのものを、
じぶんの心のかたちにしたがって、
ゆっくりと変えてゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
自然とは異なったしかたで
人間は、存在するのではないのだ。
どんなだろうと、人生を受け入れる。
そのひと知れぬ掟が、人生のすべてだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
詩は感情をあらわす言葉ではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
人と話すことは、喋ることではない。
人の言葉のなかにある沈黙を受けとる、ということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
日々を共にする目の前の風景ほど、人がもっとも見ない、見ていない風景もまたありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
言葉と料理は、いつでも一緒だった。
料理は人間の言葉、そして言葉は人間の食べものなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
鉄は熱いうち、餅は搗(つ)きたて。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
情報がふえればふえるほど、逆にコミュニケーションはすくなくなってゆく。
あるいは浅く、小さくなってゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人生という本を、人は胸に抱いている。
一個の人間は一冊の本なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
じぶんにひつようなだけの無駄を、じゅうぶんにつかえるようなじぶんの時間。
そうした時間を手にいれることのむずかしさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
どれほど不完全なものにすぎなくとも、
人の感受性にとっての、大いなるものは、
すぐ目の前にある小さなもの、小さな存在だと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
音楽が熱望ではなく、祈りでもないなら何だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
言葉が言葉である根拠は勝ち負けの論理を超えたところにある。
詩はなによりもさきに、人間と人間のあいだの真の生きた接触というものを、言葉にもとめてきた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
新しい真実というものはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
人生は受容であって、戦いではない。
戦うだとか、最前線だとか、
戦争のことばで、語ることはよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
ありふれた三ツ葉のクローヴァーのなかに、ないかもしれない四ツ葉のクローヴァーを見つける無償の行為こそ、幸運を意味する四ツ葉のクローヴァーという言葉の情感をもたらしてきた。
葉が四つあるクローヴァーがそこにあれば、それが四ツ葉のクローヴァーなのではなかった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
詩を書くことは、目の前の日々から思いがけない真髄を抽きだすということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
本の文化を成り立たせてきたのは、
じつは、この忘れるちからです。
忘れられない本というものはありません。
読んだら忘れてしまえるというのが、
本のもっているもっとも優れたちからです。
読んでも忘れる。
忘れるがゆえにもう一回読むことができる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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