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今日の
長田弘の名言
☆
3月21日
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1.
本は伝言板。
言葉は一人から一人への伝言。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
どうして、わたしたちは
騒々しくしか生きられないのか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
大きな樹は、いま在るどんな存在より、ずっと長い時間を生きてきた。
樹は時間の肖像なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
夕陽を眺めるのに不要なものは一つだけ、
むだなことばだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
本は読んでも忘れることができる、
忘れたらもう一回読めばいいという文化なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
いちばんつまらない人間だって
結構、偉大なものさ──
そいつを愛するのにも、人間の
一生じゃとても短すぎる──
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
じぶんの記憶をよく耕すこと。
その記憶の庭にそだってゆくものが、人生とよばれるものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
「ゆたかさ」の過剰も「善意」の過剰もまた、生きものを殺しうる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
不幸は数えない。
死んだ人間に必要なのは、よい思い出だけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
ひとの人生の根もとにあるのは、死の無名性だと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
ひとは生きて、存在しなかったように消え失せる。
あたかもこの世に生まれでなかったように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
死は言葉を喪(うしな)うことではない。
沈黙という
まったき言葉で話せるようになる、ということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
季節感というのはごく当たり前のように思っているけれども、われわれはそういうものにすごく動かされている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
ひとは大人になって、高さを忘れる。
平行になじんで、垂直を忘れる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
本の文化を成り立たせてきたのは、
じつは、この忘れるちからです。
忘れられない本というものはありません。
読んだら忘れてしまえるというのが、
本のもっているもっとも優れたちからです。
読んでも忘れる。
忘れるがゆえにもう一回読むことができる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
本は、人間のあり方、人生のつくり方、毎日毎日の過ごし方、そういうところに密接に、深く係わってきた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
不可能なものはなく、危険なものはないと
全能ぶっても、
その日暮らしの、われわれの時代。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
この世界は、
ことばでできている。
そのことばは、
憂愁でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
「蔵書」力が落ちている。
そのために記憶する力、伝える力もまた、ネットに頼るばかりで、きれいに落ちている。
そのことがいまの本当の問題ではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
読書は正解をもとめることとはちがうと思う。
わたしはこう読んだというよりほかないのが、
読書という自由だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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