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今日の
長田弘の名言
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3月5日
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1.
日本で公園なんかを造るとき、何々(=木や花)を一色に染めるというのが美の基準になっている。
それは違うんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
桜が咲いた、ヒマワリが咲いた、柿はどうした、野菜はどうしたというような話が(被災地の)人々の励みになっている。
もしそれがなかったら、みんな自分を支えることは非常に難しいのではないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
心が渇いてないか?
近くに林はあるか?
夜、星をみているか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
この世の人生のおおくは辛い。音楽は
誰のものでもある幸福な言葉であるべきだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく。
魂を温めるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
いまためされているのは、
何をなすべきかでなく、
何をなすべきでないかを言い得る、
言葉の力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
表現じゃない。
ことばは認識なんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
戦争のない日常の平凡な時間のうつくしさこそ、かけがえのない「人間の慰み」であり、わたしたち自身の手にとりかえすべき大切なものである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
わたしたちは今日、
じぶんが風景のなかにいて、
風景のなかでじぶんの感受性は育ってゆくということを、
ひどく実感しにくいところで生きているのではないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
言葉というものは形があるものであると同時に、形のないものでもある。
初めに形のないものがあって、その形のないものに形を与えていくのも言葉である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
新しさで価値を測ろうとすれば過(あやま)つだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
言葉を自分のものにしてゆくというのは、言葉のつくりだす他者とのつながりのなかに、自分の位置を確かめてゆくということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
旋律はものみなと会話する言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
風景というものを生きる、あるいは風景の語っている言葉でない言葉というものを書き取る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
二十世紀後半の世界に生じたのは、宣戦布告もなく、終戦すらない、いつ始まって終わったかも不明な「紛争」です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
どんなにおカネをもっていても、おカネで買えないものが、言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
もう欲しいものはないのだ。
いらないものしか欲しくないのだ。
それがゆたかさだと、きみたちはいう。
きみたちはまちがっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
石(=墓石)に最小限の文字を刻みこむように、
記憶に最小限のことばを刻むことは、
いまでも詩人の仕事の一つたりえているだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
人生は完成でなく、断片からなる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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