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今日の
日本人に関する名言
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2月25日
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1.
私たち日本人は最初はだいたい褒めるんですね。
「いやぁ、良かった、良かった」と。
ところが、そのあと「でもさ」って、
最後はけなして終わるから、
みんな不愉快になるんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
経済合理性ではなく、
見かけや雰囲気、
どうせ捨ててしまう果皮のキズなど、
実質と関係ないことにうるさい日本人の性(さが)が、
あらゆるもの(の値段)を高くし、
生活実態を苦しいものにしている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
日本人は、
100人お店に来て100人が不満を持ったとしても、
お店の中で不満を言う人は1%しかいない。
あえて不満足な点を聞かなかったら、
不満を言わない。
( 藤井薫 )
4.
「本来、日本人とは」というような言い方の“本来”って
いつのことですか。
江戸時代か、奈良時代か、縄文時代か。
これは「今の若い者は」という言い方と同じですよ。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
5.
政治も、経済も、社会事象も、
すべてのニュースは結局、
日本人ってなんだ?
っていうことになってくるんですよ。
(
久米宏
)
(
Kume Hiroshi
)
6.
公を犠牲にせず、自分の能力をどう生かすかを、敗戦後の日本人は職場や地域で実践してきたのではないか。
国家に個人を取り込めば、皆がしっかりすると考えるのは、順序が逆だ。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
7.
もしも、日本人が
イギリス人の重々しさに当惑するとすれば、
少なくとも、イギリス人のほうも、
日本人の軽さに当惑しているのである。
日本人は、
外国人の「怒り顔」についていう。
外国人は日本人の微笑について、
ひどく軽蔑したことをいう。
ふまじめではないかと思っているのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
8.
日本人には決して自分の意見がないわけではないが、あまりにも相手の立場や気持ちに対する共感性が高いために様々な見方が頭に浮かんでしまい、自分の見方を一方的に相手に押し付けることができにくい。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
9.
昔の日本人は
時代に逆らっても、
大切なものを守ろうとする
美学をもっていた。
扱う商品への愛着と自信。
これがあるから、
世の中がひっくり返っても
軸がぶれず、
時代の変化にも動じなかった。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
10.
看護婦不足は、労働条件だけではないと思いますよ。
日本人の、生命をみつめない、死を嫌うという伝統があるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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