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今日の
日本(国)に関する名言
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5月10日
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1.
技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である。
( 豊田喜一郎 )
2.
日本には
俳句という世界一短い形式の詩があり、
おびただしい数の詩人がいるくせに、
どうしたものか、
短いことばで話すのが上手でない。
(スピーチでは)
延々とわけのはっきりしない話をするのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(日本社会の)苦しみの総量の増大が、
さまざまな対象への攻撃や呪詛(じゅそ)を生んでいる。
比較的苦しみがすくなくてすんでいる者たちは、
自分の生活を守るために、
そうした現実からできるだけ身を引きはなして、
遠巻きにやりすごしている。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
4.
小さい時から伝統的な日本文化に接し、理解できる子供を育てることこそ、
真の国際人育成なのだと考えます。
日本人としてのアイデンティティーがあいまいなままでは
国際性も何もない。
(
南部峯希
)
(
Nanbu Miki
)
5.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
繊細な感受性とは、
ニュアンスへの鋭敏さともいえるだろう。
日本語でいうなら
陰翳(いんえい)への愛だ。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
7.
日本の人は、みな、襷(たすきがけ)です。
ムキです。
まじめです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
選挙によって権力を取り替えられるというのが、
民主主義の原則でしょう。
さすがに国家・権力と個人が運命共同体だなんて
深刻に思い込んでいる人は
(日本国民に)少なくなったでしょうが。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
9.
「果報は練って待て」というとります。
戦後日本経済は高度成長もしたけど、
潰れた会社もたくさんあった。
何でかというと、
「寝て待った」からですわ。
(
井植薫
)
(
Iue Kaoru
)
10.
日本のサラリーマンの悪いところは、
夜、社外ではさんざん会社のグチをこぼし、
上司の悪口を言うくせに、
昼、会社では何も意見を言わないことだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
どうも日本では、
まるくなることばっかりを尊重するらしい。
「あの人は角がとれている」とか
「練れている」ということが、
ほめ言葉の味なものになっている。
どうもおもしろくない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
12.
歴史が思想の現在としてでなく、現在をもたないただの過去のようでしかないことを思いださせる、毎夏の風景。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
博士号を取った人は全員が大学教員になるわけではなくて、欧米のように、いろいろな場で活躍できるような社会にしていかなければいけません。
欧米では高等教育の価値がきちんと認識されていると思うんですね。
日本はその辺りがあまりにも寂しい。
( 梶田隆章 )
14.
日本の歴史や文化をよく理解し、
世界の人々にむかって、
「日本はこういう国です。」と胸をはっていえる人こそが、
日本と世界をつなぐかけ橋になれると思うのです。
(
明石康
)
(
Akashi Yasushi
)
15.
(※伝統的にニッポン男児は)妻とお袋はちがうのだという最低の女性認識さえできない。
(※夫に)無視された妻は腹いせに息子をかわいがり、かくて、果てしもなく悪循環はつづく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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