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今日の
日本(国)に関する名言
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5月9日
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1.
本当の政治家はたとえ嘘をつく時でも日本のために誠心誠意をもって嘘をつく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
ふつう弱肉強食があからさまになった社会であれば、
政府の存在価値は、
弱きを助け強きを挫(くじ)くことによって
バランスをとることにあるはず。
ところが、レーガンやサッチャーはその逆をやった。
強きを助け弱きを挫く政策。
日本政府が今やっているのは、まさにそれ。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
3.
能にせよ、華道にせよ、茶道にせよ、
現代まで脈々と続いてきたいかにも日本的に見える文化の根底にはすべて、
〈禅〉がもつ静かな集中力が流れている。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
4.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
(中略)国家にしても、自らの力を知らず、自分よりも強大な国と戦えば、滅びたり、自由を奪われてしまう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
5.
自分の国の伝統や芸術に誇りをもたないで育った子供はどうなりますか。
そのために必要なことは義務教育で国語をしっかり教えることです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
日本の自動車産業が世界的に強い地位を築いたのも、
「欠陥品はあってはならない」という考え方で進んだためであり、
逆に米国の自動車産業が地盤沈下したのは、
「欠陥品の許容範囲を決めた」ためなのである。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
7.
今の日本を見てみなさい。
忙しくて精霊を感じられない。
生きながら死んだ者ばかりです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
日本ではずっと、
作品になったポエムと詩情としてのポエジーがあって、
ポエジーは必ずしも言葉ではないから、
言葉にするのがむずかしい。
それは日常の隙間にも広告にも音楽にも潜んでいて、
ポエジーのごく一部が言葉によってポエムになってるに過ぎない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
日本の伝統芸能で一番重要なものは間合い。
間合いには何もないけれども、せりふとせりふの間の間合いがその人の芸をつくっている。
その何でもないものを言葉によってはっきり意識させるのも言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
どうも日本では、
まるくなることばっかりを尊重するらしい。
「あの人は角がとれている」とか
「練れている」ということが、
ほめ言葉の味なものになっている。
どうもおもしろくない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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