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今日の
日本(国)に関する名言
☆
4月27日
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1.
(日本の)経営者の中に
「学部卒の人を採用して企業で育てていったほうが役に立つ人材に育つ」と言う人がいますね。
しかし残念ながら、学部卒では
「誰も知らないことを自ら発見した」、
あるいは「この世にないものをあらしめた」
という「創発」を体感しないまま社会に入ってしまうので、
社会を進化させていくのが実は「創発」なのだ
ということを知らないまま、
どうすればイノベーションできるのかと右往左往している。
(
山口栄一
)
(
Yamaguchi Eiichi
)
2.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
大多数の意見が通るのが民主主義であるという点では、
日本は(戦時中も含め)もう何十年も前から民主化されているのであって、
同時に又、
少数の意見を尊重するのが民主主義であるという建前からは、
今日の日本は
どんな全体主義国にも劣らず、
徹底して非民主的なのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
4.
「日本のコーチは親切過ぎる、教えたがる。
自分の存在感を(選手に)押し付けている。
コーチは“手助け屋”でいい。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
5.
俳句に進歩はないでせう、唯變化(へんか)するだけでせう。
イクラ複雜にしたつて勸工場(かんこうば)のやうにゴタ/\並べたてたつて仕樣がない。
日本の衣服が簡便である如く、
日本の家屋が簡便である如く、
俳句も亦(また)簡便なものである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
(日本の)会社では他人と違ったことをしてはいけない。
他人よりもよいことをすれば足を引っ張られる。
見劣りするようなことをすればもちろん評価を下げられる
(
竹内靖雄
)
(
Takeuchi Yasuo
)
7.
言語と論理は、
きわめて深い関係にあります。
言語が違えば論理が変わり、
論理が違えば言葉が変わる。
これを切り離すことはできません。
同じ日本でも
関東と関西では言葉が違い、
したがって論理も異なります。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
9.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
10.
日本の子供はつくづく可哀そうだと思う。
社会に適応すればするほど
子供たちは緊張し、萎縮せざるをえないシステムになっている。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
11.
戦争が絶対悪だなんて言っているのは日本だけです。
戦争をやってでも守らなきゃいけないものがある。
それは、国民であり領土である。
だから、戦争そのものは国際法で言えば合法なんです。
( 山際澄夫 )
12.
日本軍の指導者の根本的な欠陥は、
“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。
彼らは
自分たちが間違いを犯したこと、
計画が失敗し、練り直しが必要であることを
認める勇気がないのだ。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
13.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
14.
日本では、とにかく目立たず全員横一線、あるいは人の後ろに控えていることが無難な生き方として、国民に浸透している。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
15.
自分に対する責任、
家族に対する責任、
社会に対する責任、
日本人として日本という国に対する責任──
この四つの責任だけはつねに自覚していろ。
あとは自分の好きなことをやれ、
自分の人生は自分で決めろ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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