名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
3月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(日本の高齢者夫婦は)
若い頃の関係とは異なり、
極端な場合、
夫は何もせず、妻に指示・命令する、
つまり「口だけ」。
一方、妻の方は体力が落ち、
仕事の効率も落ちるなか、
一日中家事に追われる。
そんな暮らしになっていく。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
2.
機能優先という道を窮めた結果、
日本刀が独特の優美さを備えるに至ったのだから、
デザインというのは
実に奥深く、興味深い対象だといえる。
( 唐津一 )
3.
日本では人を教化しようとする意識が常識になっとるんです。
夫は妻を教化しようとし、妻は夫を教化しようとする。
親は子供を教化しようとし、子供は親を教化しようとする。
先生ばっかりで、生徒は一人もおらんのです。
( 和田稠 )
4.
私は今の日本人論、日本文化論を好まない。
日本人はこうだと決めつけても、
しょせん甲斐ないことなんです。
本質はこうだと決めつけても何にもならん。
第一、そんなに人間って不変のものですか?
(中略)今の日本での民族論の不毛さを感じるんだ。
悠久の歴史の中で、
短い時間だけを切り取って、
その民族の特性を断定したって意味がない。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
5.
偉大なリーダーの誕生を阻む原因となる、日本の文化があります。
それは、他の文化を尊重し、他者の気分を害するのを嫌がること。
そして、集団を好みます。
これはなんとかしなければなりません。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
6.
日本の国民生活の最も著しい特徴ともいうべきものは、
極度の流動性である。
日本の国民は、
そのひとつひとつの分子が
絶えず循環作用を営んでいる、
ひとつの媒体のようなものである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
7.
日本の社会のオトナは
オトナの生活を守る識見がないから、
甘んじて子供の跳梁(ちょうりょう)(自由にはねまわること)にまかせている。
日本ではオトナの人生まで、
子供に蹂躙(じゅうりん)され(踏みにじられ)つくして、
なすすべもないのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
日本の子どもはこらえ性がないから、結局ニートになってしまうし、また、それを社会全体が放置して。
ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。
無気力・無能力な人間のことです。
(
石原慎太郎
)
(
Ishihara Shintarou
)
9.
田沼(意次)は今で言えば総理大臣でしょう。
代々、日本の総理大臣は、
よく言われたためしがないんですよ、
いいことをしても悪くとられるんですよ。
田沼の時代からそうなんです。
いいことを認めて、それに協力することをしない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
10.
本当に国際的というのは、自分の国を、あるいは自分自身を知ることであり、外国語が巧くなることでも、外人の真似をすることでもないのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
11.
日本国憲法の基本は、
日本人の生命、財産は国がこれを保障せず、
旧敵国、すなわち、アメリカが保障するというところにある。
(
長谷川三千子
)
(
Hasegawa Michiko
)
12.
「日本あっての世界」ではなくて、
「世界あっての日本」なのです。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
13.
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような
親しい人間関係を我々は失いつつある。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
14.
いきなり国を変えようと思い行動しても、なにひとつ変わらないぞ。
日本を変えるには、まず地方だ。
地方が元気になれば、勝手に国は変わる。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
15.
われわれは、「家族の話合いが少ない」とか、「家族でもっと話合いをしなさい」というすすめをよく聞くけれども、
わが国では「話合いをする」ということは、
どうも、それ自体、すでに少し家族としてはふだんの状態ではなく、
緊張のたかまった状態であることが多い。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ