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今日の
日本(国)に関する名言
☆
1月25日
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1.
日本は子供の国だ!
そう思うと納得のいくことが沢山ありますね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
楽だとか、居心地がよいとかで満足しちゃうとね、いざというときに突破力が出ないんだ。
日本が駄目になったのはそこなんだよね。
だから、国にたよらずさ、自分だけは楽や、居心地のよさは先の楽しみにして、いまを少し不自由にいってみようよ。
みんながそうなら国もよくなるよ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
3.
(日本がすすんでいく方向について)
自分の意見をはっきり言えるだけの力は
養っておいてほしい。
ぼくはみなさんに、
何も考えず、意見も持たず、行動もせず、
ただなんとなく生きていく
という人間にはなってほしくありません。
(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
4.
ここまでやってこられたのは、
日本一稽古をしているという自負があるからです。
( 江口乙矢 )
5.
日本の教育は兵隊づくりなんですよ。
リーダーをつくらない教育っていうことです。
兵隊ばかりいて、何が出来ます?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
ガリ勉という言葉には、
スポーツばかのようなリスペクトを含んだニュアンスは微塵もない。
そこには、
つき合いよりも、自分を伸ばし高めようとすることを優先するようなやつは気に入らないという、
(日本特有の)妬(ねた)み嫉(そね)みの風土が根深く影響している気がしてならない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
7.
日本のみが孤立して暮らしていけることはありえません。
国を開き、多様性をそなえ、高い能力を持って外との関係を築くこと、そして国際的な責務を果たすこと。
これなくして、日本に明るい展望は望めません。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
8.
日本初、世界初のものを創ってこそ、人より一歩先に進むことができるのだ。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
9.
ニツポンのフジヤマを、あらかじめ憧れてゐるからこそ、
ワンダフルなのであつて、
さうでなくて、
そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、
素朴な、純粋の、うつろな心に、
果して、どれだけ訴へ得るか、
そのことになると、多少、心細い山である。
低い。
裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、
少くとも、もう一・五倍、高くなければいけない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
一年じゅうどこへいってもイチゴが食べられたり、人家がふえて霜柱が発生しなくなったりして、日本全体に“季節”というものが急速に、広大に、微細に、消えつつあるのが現状である。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
11.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
12.
日本はもともと、オトナの住める国ではない。
(日本の)オトナは子供と老人の奴隷である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
戦後六十年という数え方より、昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった「不戦六十年」という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの六十年の数え方としては、むしろ当を得ています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
日本国民にとって
神道とは何かというと、単純明快、
祖先信仰の国民感情なのです。
感情であって理論ではないのです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
15.
世襲でもなく無名な人が日本社会で成功しようとしたら、まず偉いおじさん達に媚びることだ。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
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