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今日の
日本(国)に関する名言
☆
1月24日
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1.
サケ(=日本酒)とウィスキーと、
どっちがウマいかということは、
議論にならない。
蒸留酒と醸造酒とを
一緒クタに批評できるものではない。
まだ、サケとブドー酒と
どっちが優れるかというなら、
話がわかってる。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
2.
我々「恥の文化圏」に住む人間にとって、
誤りを認めるくらい口惜しいことはない。
だから逆に我々は
誤りと同居し、誤りを永続させることになりやすい環境に住んでいることになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
日本では八割がウンとうなずく意見がよしとされる。
ところが外国では逆に人と違うところが評価される。
ただし、相手にそれをキチンと納得させる力が必要ですけどね。
( 本田隆男 )
4.
私の生きてきた、過去の日本は、
何といっても、平調であり、安穏だったが、
これからは、そういかない。
もう日本は、
自分の力で、立ってる国ではない。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
5.
着ぐるみ文化は、
日本古来の、能と同じ精神を受け継ぐ文化と考えられている。
無表情だからこそ
様々な感情を表すことが出来る。
(
右田昌方
)
(
Migita Masakazu
)
6.
(わが国民にとって)これから必要なのは、
豪傑的偉人ではなく
哲学的偉人を得ることである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
7.
一生に一度の厳粛で成り立った結婚は、
その厳粛が風化すれば違うものに変わる。
だから日本のどこにでも、
「どうしてこの人達は結婚出来たの?」
と思えるような中高年女は氾濫しているのだ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
8.
もともと日本民族というのは
「いとしきもの」「こまかなもの」
「きよらかなもの」「ちいちゃきもの」
「はかなきもの」「うつろうもの」
などが大好きです。
世界のどこにもない美意識が、
文学や美術、暮らしなど
私たちの血に脈々と流れている。
それを誇りとして、
ビジネスや外交まで考えていいのではないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
9.
国家としての「国」という言葉ができたのは、明治維新以降、世界史的にみても、19世紀の半ば過ぎからこっちにすぎません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
日本なり、1社なりで(技術を)独占するなどというのはスケールが小さすぎる。
(
高野鎮雄
)
(
Takano Shizuo
)
11.
人間の存在や宇宙の神秘をどう考えるか。
先人は根源的な命題をさまざまな芸術創造で表現してきました。
それが日本の文化、伝統です。
( 徳山詳直 )
12.
外国人が日本において成功するためには、
まず「コミュニケーション能力」と「マーケティング能力」を磨くことが大切であること。
言い換えれば、日本語による伝達力と日本独特の市場を知る力ということになる。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
13.
政治家達も日本の将来などと口にするが、決して日本の将来を自分の今日の行動の中で考えているわけではない。
彼らが考えているのは彼らの「世間」の中で今日をどう生きるかということだけであり、その点では一般の人と全く変わりがない。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
14.
個人の能力強化を前提にチームを考える米国と、
チーム強化を最優先する日本。
勝つという目的は同じだが、プロセスが違う。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
15.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
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