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今日の
日本の文豪の名言
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4月28日
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1.
俳優は衣裳に執着し、軍人は軍服に執着する。
そして俳優と軍人ほど、勲章の好きな種族はいない。
(
三島由紀夫
)
2.
鈍感な人たちは、
血が流れなければ狼狽しない。
が、血の流れたときは、
悲劇は終わってしまったあとなのである。
(
三島由紀夫
)
3.
君は君、僕は僕、
だが仲良く。
(
武者小路実篤
)
4.
友の変じて敵となるものあり。
(
森鴎外
)
5.
民衆の正義とは、
富豪や、資産家や、貴族や、その他の幸福なものに対して、
利己的な嫉妬を感ずることである。
(
萩原朔太郎
)
6.
その子二十(はたち)櫛にながるる黒髪の
おごりの春のうつくしきかな
(
与謝野晶子
)
7.
筋の面白さは、言ひ換えれば
物の組み立て方、
構造の面白さ、
建築的の美しさである。
(
谷崎潤一郎
)
8.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
9.
百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。
人生、いつの場合も同じである。
(
吉川英治
)
(
『三国志』
)
10.
孤独は、人のふるさとだ。
(
坂口安吾
)
11.
自分の一生を平和にするためには心を静かにすることが必要だ。
(
武者小路実篤
)
12.
真に生命を愛する者こそ、真の勇者である。
(
吉川英治
)
13.
結婚をして一人の人間が二人になると、
一人でいた時よりも人間の品格が堕落する場合が多い。
(
夏目漱石
)
14.
生きていくには、いやが応でも社会の約束という紋切型を守ってゆかねばならぬ。
足で歩くのが紋切型でいやだといって、逆立ちをして歩けば狂人扱いされるのだ。
(
織田作之助
)
15.
果実の熟する如く機熟して相会うところに、真の友情あり。
(
国木田独歩
)
16.
山が来てくれない以上は、自分が行くより外に仕方があるまい。
(
夏目漱石
)
17.
人があやまったり詫(わ)びたりするのを、真面目に受けて勘弁するのは正直過ぎる馬鹿と云(い)うんだろう。
あやまるのも仮りにあやまるので、勘弁するのも仮りに勘弁するのだと思ってれば差し支(つか)えない。
(
夏目漱石
)
18.
われわれは自分の弱さをいやがる気持ちから人の長所をみとめる
(
三島由紀夫
)
19.
人が四十三歳にもなれば、
この世に経験することの多くが
あこがれることと
失望することとで
満たされているのを
知らないものもまれである。
(
島崎藤村
)
20.
君は嘘かと思うかも知れないが、僕の生活のどこをどんな断片に切って見ても、たといその断片の長さが一時間だろうと三十分だろうと、それがきっと同じ運命を経過しつつあるから恐ろしい。
(
夏目漱石
)
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