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今日の
日本の文豪の名言
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4月5日
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1.
人間はみなに愛されているうちに消えるのが一番よいと思います。
(
川端康成
)
2.
自分を信じて行かなければいけない。
教わるものは遠慮なく教わるがいいが、
自分の頭と眼だけは
自分のものにしておかなければいけない。
(
武者小路実篤
)
3.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
4.
努力は一(ひとつ)である。
しかしこれを察すれば、
おのずからにして二種あるを観る。
一は直接の努力で、他の一は間接の努力である。
間接の努力は準備の努力で、
基礎となり源泉となるものである。
直接の努力は当面の努力で、
尽心竭力(じんしんけつりょく)の時のそれである。
(
幸田露伴
)
5.
人生は戦争なり。
戦いを宣告した上は、書に向かっては書を征服し、人に向かっては人を征服し、事業に向かっては事業を征服するまで止(や)むべからず。
何物、何事、何人(なんぴと)に対しても討死(うちじに)の覚悟を以(もっ)て戦うべし。
死すとも勝つの覚悟あれ。
(
国木田独歩
)
6.
わたしは二三の友だちにはたとい真実を言わないにもせよ、嘘をついたことは一度もなかった。
彼等もまた嘘をつかなかったら。
(
芥川龍之介
)
7.
みなさまが野辺をそぞろ歩いておいでの時には、
(私は)蝶にでもなって、
お袖のあたりに戯(たわむ)れまつわりましょう。
(
樋口一葉
)
8.
もし人格のないものが
無闇(むやみ)に個性を発展させようとすると、
他(ひと)を妨害する。
権力を用いようとすると、
濫用(らんよう)に流れる。
金力を使おうとすれば、
社会の腐敗をもたらす。
随分危険な現象を呈するに至るのです。
(
夏目漱石
)
9.
(迷ったからといって)同じ路(みち)を引きかえして帰るは愚である。
(
国木田独歩
)
10.
金は食って行けさえすればいい程度に取り、喜びを自分の仕事の中に求めるようにすべきだ。
(
志賀直哉
)
11.
人間の生きているということが「善」であるし、その為すこともすべて「善」なのだ。
なにをするかは問題ではない。
人間が本心からすることは、善悪の約束に反しているようにみえることでも、結局は善をあらわすことになる。
(
山本周五郎
)
12.
人生は
何事もなさぬにはあまりに長いが、
何事かをなすにはあまりに短い。
(
中島敦
)
13.
よき友を持つものは、自分の方でもよき友になれるものでなければならない。
自分だけが得することは不可能である。
(
武者小路実篤
)
14.
死人にものを言いかけるなんて、なんという悲しい人間の習わしなんでしょう。
(
川端康成
)
15.
人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。
頼りにならんのは人の心です。
(
尾崎紅葉
)
16.
人間は、自分の内面を包むのに、礼儀正しくなければならない。
(
三島由紀夫
)
17.
法律は生活の一部であって、しかもそれが存在の理由としては、(生活)全体を生かすもので無ければなりません。
(
与謝野晶子
)
18.
君も美しい、僕も美しい
僕も美しい、君も美しい
美しいものだらけの世界
山と山とが讃嘆しあうように
星と星とが讃嘆しあうように
人間と人間とが讃嘆しあいたいものだ。
(
武者小路実篤
)
19.
夫婦は親しきを以(もっ)て原則とし、親しからずを以て常態とす。
(
夏目漱石
)
20.
病のある身ほど、人の情(じょう)の真と偽とを烈しく感ずるものは無い。
(
島崎藤村
)
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