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今日の
日本全般に関する名言
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10月8日
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1.
古人の文学的所産を受け継いでいる私たちは、多年の間洗練されてきた、なつかしき言葉を活用することの、最も自然であり、かつ有利であることを知らねばらぬ。
(
九条武子
)
2.
復興には時間がかかる。
ところが、復興という奴が、
又日本人の十八番なのである。
どうも日本人は、
改革の情熱よりも、
復興の情熱に適しているところがある。
(
三島由紀夫
)
3.
日本人は「家」を「うち」として把握している。
家の外の世間は「そと」である。
(
和辻哲郎
)
4.
日本人はすべての現世の利をーー富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ることーー目的とした宗教なら飛びつくが、超自然的なものとは、永遠とに関しては、まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
5.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
6.
日本国憲法は、
アメリカも捨てたし、
日本の支配者も捨てている。
いまでは日本国憲法は、
アメリカのものでもなければ、
日本の支配者のものでもない。
だから日本の人民が、
それを自分のものだと宣言すれば、
それは日本人民の作り出したものになる。
(
竹内好
)
7.
専門的なカタカナ語をやたら使うと、意味が通じない恐れが大きいのはもちろん、キザで底が浅い人物という印象も与えかねない。
むしろうまい日本語に置き換える方が知性を感じさせる。
( 『「できる人」の話し方』 )
8.
日本ほど、「国際」とか「インターナショナル」という言葉にとりつかれている国は少ない。
ホテルからタクシー、石鹸にいたるまで、
あらゆるもののネーミングにこの単語が使われて、
それを見たり聞いたりせずには一日も過ごせない。
にもかかわらず、外国人や外国の考え方にこれほど障壁を築いている国も珍しい。
( アレックス・カー )
9.
昔の日本人は
時代に逆らっても、
大切なものを守ろうとする
美学をもっていた。
扱う商品への愛着と自信。
これがあるから、
世の中がひっくり返っても
軸がぶれず、
時代の変化にも動じなかった。
(
荒俣宏
)
10.
能にせよ、華道にせよ、茶道にせよ、
現代まで脈々と続いてきたいかにも日本的に見える文化の根底にはすべて、
〈禅〉がもつ静かな集中力が流れている。
(
齋藤孝
)
11.
アメリカ人だって、戦争では他の国民のように暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、アメリカ人はそうではなかった等というのは、全くナンセンスです。
( アルドリッチ )
12.
日本の病院はあまりにも個人のプライバシーがないでしょ。
個室になれば、苦しければ声を出せる。
誕生日には見舞い客とお祝いもできる。
さらに、最後の時を人間らしく迎えさせてあげることもできます。
(
日野原重明
)
13.
(日本人は)モノを買うお金を稼ぎ出すためにどれだけの時間を使い、どれだけのストレスを抱え込んだか……。
(
斎藤茂太
)
14.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
15.
本当の政治家はたとえ嘘をつく時でも日本のために誠心誠意をもって嘘をつく。
(
遠藤周作
)
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