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今日の
日本全般に関する名言
☆
9月19日
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1.
戦争は夏一つずつ遠ざかり
(
長田弘
)
2.
近年、平気で物を棄てることができるようになってから、私たち日本人は、人間同士を大切にいたわり合わなくなったことだけは確かなようである。
( 山崎朋子 )
3.
せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。
(
広告コピー
)
4.
日本人は独裁者なき全体主義者なんですが、一度誰かをやっつけていいんだ、コテンパンに叩いていいんだということになると、どいつもこいつもがモラリストのような顔をしてぶったたくので、見ているとおかしくてしようがない。
(
開高健
)
5.
日本の真個(ほんと)の進歩は
外形的に躍進の事実を示しているにかかわらず、
昭和非常時年間において止まっていたか、
後退していたと、
恐らくは後世の歴史家をしていわしめるのではないかと私は考えるのです。
(
清沢洌
)
6.
わたしたちが盆に、あるいは正月に、自分の「くに」に帰るという「くに」は郷土、故郷、すなわち地方を意味します。
その「くに」という言葉が「国」になって、地方がなくなって、親しい風景をもたない、国家としての「国」という抽象的な言葉しかいまは残っていないのが「国」という言葉の感覚です。
(
長田弘
)
7.
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
(
本田宗一郎
)
8.
日本語は主語・主体が曖昧なため、
聞く相手にも理解するための配慮を求める言語である。
(
榎本博明
)
9.
西洋の人にとって、ルールは作るもの。
時代の変化に合わないと思ったら、さっさと変える。
一方、日本人にとって、ルールは守るもの。
一度決めたことは守り続けることが美徳と考える文化。
この2つの価値観がぶつかり合えば、ルールを作る側が常に主導権を取ることはあたりまえ!
(
漫画『インベスターZ』
)
10.
進め一億、火の車だ!
(
七瀬音弥
)
11.
日本の伝統は、
敗れた側の魂も悼む。
(
岡野弘彦
)
12.
いい加減、目覚めなさい。
日本という国は、
特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が安い給料で働き、
高い税金を払うことで成り立っているんです。
( ドラマ『女王の教室』 )
13.
デパートへ行くと、
全国の味噌が色とりどり並んでいる。
この狭い日本によくもこれだけあるものだと感心する。
それが別にケンカもしないで共存しているところは
まことにめでたい。
世界平和のお手本になる。
(
外山滋比古
)
14.
私たち日本人は最初はだいたい褒めるんですね。
「いやぁ、良かった、良かった」と。
ところが、そのあと「でもさ」って、
最後はけなして終わるから、
みんな不愉快になるんです。
(
井上ひさし
)
15.
日本人は三十の声を聞くと青春の時期が過ぎてしまったように云(い)うけれど、
熱情さえあれば人間は一生涯青春で居られる。
(
永井荷風
)
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