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今日の
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3月17日
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1.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
われわれは透明人間にはなれないにしても、
いきている誰彼の目を盗んで
何かをすることはできる。
しかし、死者の目を逃れることは可能であろうか。
このように考えると、
死者の目によって定位されることの重みが了解されるだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
恋は、
男では目から忍び込み、
女では耳から忍び込む。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
5.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
6.
男の目には糸を引け、
女の目には鈴を張れ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
自分の目を信じない人は、
すぐに人の噂や人の目を気にする。
(
大越俊夫
)
(
Oogoshi Toshio
)
8.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
9.
前へすすむ眼して鯛焼三尾並ぶ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
10.
人というものは、
はじめから悪の道を知っているわけではない。
何かの拍子で、
小さな悪事を起してしまい、
それを世間の目にふれさせぬため、
また、つぎの悪事をする。
そして、これを隠そうとして、
さらに大きな悪の道へ踏み込んで行く。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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