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今日の
目の名言
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3月16日
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1.
年の瀬や目付きの悪しき魚を提げ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
2.
目と友は、ささいなことですぐに傷がつく。
(
エチオピアのことわざ・格言
)
(
Ethiopia saying
)
3.
まなうらへ百回水を打つ少年
(
宮本佳世乃
)
(
Miyamoto Kayano
)
4.
未熟な者は
眼でものをみずに、
感情でものごとを判断する。
好きなものの中からは
美点だけを剔(えぐ)りだし、
嫌いなものからは
欠点だけを探しだす。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
5.
私が交渉するときには、
両目、両耳、鼻、口など
(身体の)すべてを動員してやる。
つまり全身全霊を傾けるのだ。
(
アハマド・クレイ
)
(
Ahmed Qurei
)
6.
私にとつて、
草はよしそれがどんなに小さい、果敢ないものであつても、
それは地に潜んでゐる生命の眼であります。
触覚であります。
温覚であります。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
7.
つぶら目の瞠(みは)れるごとき栗届く
(
嶋崎茂子
)
(
Shimazaki Shigeko
)
8.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
9.
私は少年時代の目を、
純一無雑な、極(ご)く軟らかなものであると思う。
どんな些(ちょ)っとした物を見ても、
その印象が長く記憶に止(とど)まって居る。
大人となった人の目は、
最(も)う乾からびて、
殻が出来て居る。
余程強い刺撃(しげき)を持ったものでないと、
記憶に止(とど)まらない。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
10.
目隠しを取りたるやうに花の前
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
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