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今日の
間違い・誤りの名言
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5月6日
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1.
遊説のポイントは
君主の誤りとする点を飾りたて、
恥とする点を消し去ってやることにある。
君主がやむを得ない急場に立たされている場合には、
大義名分を述べてこれを支持してやる。
気は進まないが、
やらずに済ませない君主には、
目的の善いことをあげて、
躊躇(ちゅうちょ)の無用なことを述べる。
理想がいたずらに高くて実行の伴わぬ君主には
過誤が重大であるから、
むしろ行動に出ないほうがよいと教える。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
2.
平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、動員を拒絶すべきなんだ!
戦争を拒絶するんだ!
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
3.
(人は)自分が普段から何度も考えていることは退屈で珍しくないと決め付けてしまう。
新しいビジネスを考える時も、自分が今まで思いつきもしなかった新しいものを追い求めてしまう。
しかし、その思考法は完全に間違っている。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
4.
やる価値のあることは、
間違ったとしても、
やる価値はある。
( ジャック・トラウト&アル・ライズ )
5.
誰もが犯しやすい間違いは、嫌いな人の存在を認めないことだ。
(
秋元康
)
(
Akimoto Yasushi
)
6.
忘却は、
悪玉だけでなく、
善玉忘却も存在する。
悪玉忘却は
頭のはたらきの衰えであるが、
善玉忘却は
頭のはたらきをよくする。
忘却を一概に怖れ、嫌うのは間違っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
犬は、
持っているすべてのものを
我々に与えてくれる。
我々は、彼らの世界の中心であり、
彼らの愛、信仰、信頼の対象である。
彼らは
食事の残り物というわずかな見返りで
仕えてくれる。
犬との共同生活が、
人間の結べる最高の取引であることは、間違いない。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
8.
ソクラテスは、相手の誤りを指摘するようなことは、決してやらなかった。
いわゆる「ソクラテス式問答法」で、相手から「イエス」という答えを引き出すことを主眼としていた。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
努力する対象さえ間違えなければ、人は必ず成功する。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
自分自身の道を迷って歩いている子供や青年のほうが、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
12.
人類は、以前より目立って道徳的になったとか、これまでより賢い指導者に恵まれているとかいうわけでもないのに、自分たち自身の抹殺を間違いなく成就できる道具を初めて手に入れた。
彼らはあらゆる栄光と辛苦の果てに、人間の運命のこのゴールに達したのである。
人類は立ち止まって、おのれの新しい責任に思いをめぐらすがよいであろう。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
13.
間違いや失敗をしたことのない者だけは
信用してはならない。
そのような者は、
無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手をつけない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
14.
もし勤勉と正直だけが富を築くのだと信じている人があるなら、とんでもないことだ。
それは大きな間違いである。
(
ナポレオン・ヒル
)
(
Napoleon Hill
)
15.
人間の過ちこそ、
人間を真に愛すべきものにする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
16.
俳句を作るには写生の技法を使うのが一番間違いない。
その写生のために、対象を選び、発想の仕方を定め、表現の言葉を選ぶ。
全て心が感じ頭が働かなければ出来ない作業である。
にも拘らず出来上った作品に主観の匂いがしてはいけないというのが虚子の客観写生である。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
17.
目標をつくり、
計画を立て、
それを確実に実行する時は、
間違いなく目標に到達する。
(
江頭匡一
)
(
Egashira Kyouichi
)
18.
目の前の現実の私より、
書いてきた小説を
「正直に心情を吐露した告白小説」として信用されると、
仕事に喰われるような恐怖を感じる。
私が笑顔で何を言っても
「そんなこと言っても本心は……」と
小説の主人公の性格の悪さを参考にされるのは、
正しいのか正しくないのか分からないが、
ある意味仕事する目的を失いそうになるくらい
むなしいできごとだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
19.
若いということは、
自分にも他人にも残酷である。
若いがゆえの経験の浅さと自意識の過剰とが、
自分の位置のとりかたを往々にして誤らせる。
(
河野祐子
)
(
Kawano Yuuko
)
20.
芸術は誤ることがあっても、
自然は決して誤らない。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
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