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今日の
恐怖に関する名言
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5月1日
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1.
情熱がもはや精神に水を与えることも育(はぐく)むこともなくなると、
怖れが雑草のごとく、
捨てられた土地の荒れ土に吹き出すのです。
(
サム・キーン
)
2.
人に嫌われているのではないか、誰からも評価されていないのではないか。
心の中にそんな恐怖感があると、10キロの重さの嫌なことが、100キロの重さの嫌なことに見えてしまう。
(
加藤諦三
)
3.
恐るべからざるを恐れ、
恐るべきを恐れず。
かかる人々は邪(よこしま)な見解をいだいて、
悪いところ(=地獄)に行く。
(
『法句経』
)
4.
子供が失敗をして、よくやったねと言う親はあまりいない。
だから、大人になる頃には、間違うことへの異常ともいえる恐怖感をもつようになる。
学校でも、どんどん間違いなさいとは言われない。
でも、実際の人生では、間違ったり、失敗しなければ何も学べない。
(
本田健
)
5.
自分が失敗しても、それを受け入れ、愛することができれば、それを恐れることがなくなる。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
本田健
)
6.
生まれた時から地獄に慣れているから、
天国へ行けなんて言われると、
恐怖で震え上がってしまう。
(
黒澤明
)
7.
貧者(ひんじゃ)が富者を嫉み、富者が貧者を怖れることは、永久に絶えないだろう。
愛の福音というようなことは、それと無関係である。
(
フローベール
)
8.
プレーしながら、
私は久々に全盛時の自分に出会った。
私は“彼”と一緒に
十八番ホールでプレーしたんだ。
そういう状態になったら
何も怖いものはなかった。
(
ジャック・ニクラス
)
9.
恐怖は常に無知から生じる。
(
エマーソン
)
10.
迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。
(
キケロ
)
11.
肉体は自分でない、心も自分でないという自己意識を常に自分から失わないでいると、勇気凛凛として、いかなる場合があっても恐怖なんか出てこない。
(
中村天風
)
12.
わたしはもうすぐ死ぬが、
死ぬのは怖くない。
気を使ってくれてありがとう。
もうこれ以上わたしにかまわなくていい。
静かに死なせてくれ。
長くは持たないから。
(
ジョージ・ワシントン
)
13.
ままならぬでも平気でいること、
うまくいっても平気でいること。
無事に馴れるべからず、
頭から恐れるべからず。
(
洪応明
)
14.
自分を失うことよりも、あなたを失うことの方が恐ろしい。
他人を愛するということは、いつか訪れるであろうその恐怖に耐えることを意味する。
それを思えば無駄な時間など一つもないのだ。
(
漫画『恋愛的瞬間』
)
15.
ナポレオンは「人間を動かす2つのテコがある。
それは恐怖と利益である」と言った。
私はこの2つに「尊敬」を加えたい。
リーダーは「利益と尊敬と、少しの恐怖」で組織を動かしていくべきで、その潤滑油が「笑い(ユーモア)」だ。
(
野村克也
)
16.
言葉と同じように、想像は十分つつしむべきなんだよ。
想像をかりそめにも、怒りや悲しみや怖れはもちろん、憎しみや妬みや、さらに貪欲や、身のほどを忘れた不当、不正な希望というような、人生を泥塗るような汚い毒汁で汚さないこと。
(
中村天風
)
17.
経済的な不安ではなく、
心理的な不安が社会を不安定化する。
恐怖をもたらす。
しかも、その恐怖は未知にして予測不能なものであるがゆえに、
生贄(いけにえ)と罪人を求める。
(
ピーター・ドラッカー
)
18.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
19.
世の中で成功を勝ちとるには、人から愛される徳とともに、人を恐れさせる欠点も必要である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
20.
私は思うんだけれど、人が禿(は)げることを恐がるのは、それが人生の終末みたいなものを思い起こさせるからじゃないかしら。
(
村上春樹
)
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