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今日の
言葉に関する名言
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6月10日
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1.
詩のことばは、
個人の思いを、個人のことばで伝えることを
応援し、支持する。
その人の感じること、思うこと、体験したこと。
それかどんなにわかりにくいことばで表わされていても、
詩は、
それでいい、そのままでいいと、
その人にささやくのだ。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
2.
火事見舞言(こと)の葉声にならざりき
(
大橋敦子
)
(
Oohashi Atsuko
)
3.
毎朝自分自身に励ましの言葉をかけるなんて、
馬鹿馬鹿しい子供じみたことであろうか?
そうではない。
これこそ健全な心理学の真髄というべきものだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
4.
作家は、
言語からは文字どおり何も引き出しはしない。
作家にとっては
言語とはむしろ境界線のようなものであり、
それを越えると
自然さに欠ける言葉づかいになってしまうだろう。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
5.
本を読んで或(あ)る事柄を知るというのは
二の次のことであり、
始めて読む本でも、
それで教えられる所があるというのは
何かを人に伝える言葉の働きの一部に過ぎず、
教えられるのがすんでも
言葉のそうした働きが止(とま)るものではない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
世間はよく成功者を手放しで尊敬してしまうが、
成功者の言ならなんでもかでも、金科玉条のようにあがめるのはおかしい。
(
山内溥
)
(
Yamauchi Hiroshi
)
7.
私は「伝統」を、
古い形骸をうち破ることによって、
かえってその内容──人間の生命力と可能性を
逞しく打ちひらき、展開させる、
その原動力と考えたい。
この言葉をきわめて革命的な意味で使うのだ。
因襲と伝統とはちがう。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
矢が弓の弦から離れるや否や、
その矢は射手のものではない。
言葉は唇から離れるや否や、
ましてや、それが何枚にもに印刷された後は、
もはや話し手の自由にはならない。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
9.
どいつもこいつも、
己れの未熟を正当化するために、
価値観の多様化などと、
都合のよい言葉を弄(ろう)して、
物ごとの本質を曖昧にし、
自律自省を忘れ、
自己主張ばかりのさばらせるから、
世の中狂っていくんだ。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
10.
実現について論じることと、
感情を吟味することとは、
同じことばではできない。
一切の実現行為は、
思想や情念をバネとしてひきおこされることになるが、
実現されたときには、
それはもう感情そのものではない。
それを混同してしまうから、
さまざまの行動、
(そして制度化された約束事までも)すべて
「愛しているから」などということばで
大義名分化されることになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
言葉を読んでも
物事や他者を知ることはできない、
それを知ること、
了解することが大事であって、
それを了解した上で本を読む。
そうすると、そこに
「静まった心」がもたらされる。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
12.
言葉には話し言葉、読み言葉がありますが、
書き言葉が残され、読まれることは
人間の知的生活の基本だと思います。
言葉の芸術、言葉の力が弱くなることは、
文化全体の生命力が衰えたことになります。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
13.
至言(しげん)は耳に忤(さから)う。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
14.
あなたがたの言葉が、
いつも親切で、
塩味のきいたものであるようにしなさい。
( 『聖書』 )
15.
言葉を深呼吸する。
あるいは、言葉で深呼吸する。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
言葉のお洒落は、
無料で手に入る最高のアクセサリーである。
流行もなく、一生使えるお得な「品」である。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
17.
信条は一語で足れり冬の滝
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
18.
いろんな芸術分野で
表現の独自な形式がありますが、
その一番底にあるのは言葉で、
その言葉を土台にしているから、
各分野の芸術が生き続け発展していく。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
19.
言葉というものを、
非常に瞬間的に生きたり死んだりする、とても動的なものとしてとらえなきゃいけない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
20.
私達が日常の行為の一面には、
自ら奈何(いかん)ともしがたき、
また自ら知るところの無いものが有って、
しかもそれらの事の多くは
無為とか空虚とか平凡とかの言葉に隠されてしまう。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
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