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今日の
言葉に関する名言
☆
4月13日
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1.
言葉の中に、
話し手の心の状態と人格と気質が見える。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
2.
どうどうと雪解(ゆきげ)に借りし詫(わび)ことば
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
愛されるだけでは物足りない。
愛の言葉もかけてほしい。
静寂の世界は、
お墓の中で十分に味わえるのだから。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
4.
人々が一致する唯一のものは、
言行不一致である。
(
ホレース・スミス
)
(
Horace Smith
)
5.
我々は言葉だけでなく、
行為でそれを示さなくてはならない。
(
ジョン・F・ケネディ
)
(
John F. Kennedy
)
6.
限られた一生に、
永遠などとはもとより嘘にきまっていて、
永遠の恋などと詩人めかしていうのも、
単にある主観的イメージュを弄(もてあそ)ぶ言葉の綾(あや)だが、
こういう詩的陶酔は
決して優美高尚なものでもないのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
8.
粉骨砕身なんていう言葉がいけないんじゃないですかね。
そんなことをすれば死んじまうことは
解(わか)っているじゃないですか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
すべてのよい叙情詩には、
理屈や言葉で説明することの出来ない一種の美感が伴ふ。
これを詩のにほひといふ。
(人によつては気韻とか気稟とかいふ)にほひは
詩の主眼とする陶酔的気分の要素である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
言葉は実行の影法師である。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
11.
お互いに愛し合い知り抜いた間柄では、
無味乾燥な「はい」や「いいえ」ですら、
輝かしいものとなる。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
12.
政治家の言葉づかいで気になるのは、
何か言っちゃァ、
〈いずれにいたしましても〉ではじまって、
〈というふうに思います〉だ。
それでわかる?
何を言ってるのか
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
言葉は話さないが、あたかも言葉を一部、理解しているかのように反応してくれるイヌやネコが、
最高のコミュニケーションの相手であることは間違いない。
彼らは「話さないからこそ」、
そして「話さないがそれなりに反応があるからこそ」、
人間にとっては都合がよいのである。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
14.
人間的距離は視覚じゃなくて触覚ですね、もとを辿れば。
「耳を澄ます」という言葉があるけれども、体が澄んでくるということがたいへん重要なんだというわけです。
そうじゃないと、相手のことがわからない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
15.
音の言葉はあらゆる人種に等しくあり、
メロディーは音楽家がすべての心に語りかける絶対的な言葉なのだ。
(
リヒャルト・ワーグナー
)
(
Richard Wagner
)
16.
論理的ではない人は
仲間内の言葉しか話せない。
仲間内の言葉しか話せないと、
「よそ者」を単純に切り捨てて排除することになる。
それが危険なことだというのは、
改めて言うまでもないだろう。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
17.
時は金なりということばを、
私は好きではない。
とても時間を大切にして
無駄のない時間を使う人を、
立派だなあと思っても、
できたら私は、
時間を無駄に過ごしたいと思うし、
時間に追いかけられたり、
時間を追いかけたりしたくない。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
18.
自分のうちに
柱を、世界軸をたてるべくつとめ、
自分の言葉が事物・人間・社会・世界と、
ついには和解しうることを信ぜよ。
新しい書き手として仕事をするきみの、それを
根本態度とせよ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
19.
本の文化は、
活字によってではなく
言葉によってつくられ育まれてきた。
言葉というのは
そもそも初めから、
人びとの日常のなかに深く根を張って育ちます。
本の文化は、
日常にないものをつくってきた文化ではないのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
人の、意図しない優しさは、
さりげない言葉の数々は、
羽衣(はごろも)なのだ。
いつのまにかふわっと包まれ、
今まで自分をしばっていた重く苦しい重力からふいに解き放たれ、
魂が宙に気持ちよく浮いている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
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