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今日の
言葉に関する名言
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1月26日
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1.
悔(かい)と言ふ語音(ごおん)短し寒(かん)長し
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
2.
よい一日を──
かんがえてみれば、
ひとがひとにいえる挨拶として、
それ以上の言葉はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
(口語体は)徒(いたず)らに言葉を積み重ねるために
却(かえ)って意味が酌(く)み取りにくくなりつつある。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
4.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
沈黙は愚人の鎧(よろい)、冑(かぶと)なり。
奸者(かんじゃ)の城塞(じょうさい)なり。
明白(めいはく)々の心地、温照(おんしょう)々の胸郭(きょうかく)ならば、
千言万語(せんげんばんご)すとも何の不可あらん。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
7.
人間の行為・行動に、
社会のいろいろな状況に応じて
新しい行動が出てくるように、
必要から新しい言葉が出てきます。
それがいい言葉かどうかを
感じる鋭い感覚が必要です。
(
大野晋
)
(
Oono Susumu
)
8.
これからものを書こうと身構えて、
内的昂揚(こうよう)と緊張の状態に入った
書き手の意識の深層領域の薄暗がりのなかから、
コトバが湧き上がってきて
一種独特な「現実」を生んでいく、
その言語創造的プロセスが、
すなわち、「書く」ことなのである。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
9.
詩にとって確かなことは、
たとえそのなかで
世界を凍らせる言葉がつづられたとしても、
やがて詩は終り、
こころの励起はおわりをもつということだ。
だが、現実はいつまでも終らないで、
わたしたちを禁圧する。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
言葉が負わせた傷は、
暴力が負わせた傷よりもひどい。
(
モロッコのことわざ・格言
)
(
Morocco saying
)
11.
日本人は言葉の文字を思い浮かべて理解するんだから、
言葉が(思い)浮かぶように話をしなければいけません。
古典芸能は特にそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
私は言葉の中にいる、
私は言葉でできている、
他人の言葉だ……
私はこれらすべての言葉だ、
これらすべての他者だ。
(
サミュエル・ベケット
)
(
Samuel Beckett
)
13.
有用なという言葉の根本的な価値が
議論のゆくえを決定しているときにはいつでも、
つまり、人間社会の生活に関わる本質的な問題が
取りざたされるときにはいつでも、
発言者が誰であれ、
また表明される意見がどのようなものであれ、
その議論は必然的に間違っており、
根本の問題が回避されている
と言い切ってよい。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
14.
詩のことばは、
その人自身のことばである。
たったひとりになったときに、
心のなかから純粋にわきでるものだ。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
15.
音楽の言葉はあらゆる世代、国に共通している。
音楽は心で知るものであり、
誰でも理解することができる。
(
ジョアキーノ・ロッシーニ
)
(
Gioachino Rossini
)
16.
夕陽を眺めて、
むだなことばの要らない時間を静かに過ごす。
夏の日には、
暮れなずむ景色の遠くに、
夕陽を、こころゆくまで眺めたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
自分は今、あることをノートに書こうとしていると思うと、
そうでない時より特に注意深く見るし、
書きながら、実際当を得た言葉も生まれてくる。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
18.
良い木は良い果実をもたらす。
良い言葉は良い運をもたらす。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
19.
曖昧さをしっかり包囲しなければならない。
はっきりするというのではなく、
曖昧さを言葉にできなくとも、
把握しているということ。
(
土方巽
)
(
Hijikata Tatsumi
)
20.
時に自分との闘いだったり、
自分で自分を励ますことだったり、
本の言葉の向こうに、
つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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