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今日の
心に関する名言
☆
12月15日
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1.
夏は季節ではない、
それは心の状態だ。
(
片岡義男
)
(
Kataoka Yoshio
)
2.
音楽を楽しむのに、
一定の法則などない。
漫然と聴いていて心が和み、
あるいは浮き浮きと手拍子をとりたくなるのが
音楽であり、
だからこそ人は、
音楽を聴くことに理屈ぬきの慰藉を見いだす。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
3.
失うもののないこころには
喜びが流れこんでくる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
4.
怒りが閉ざす
こころを閉ざす
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
喜怒の時、耐えて事すべからず。
喜びもやみ、怒りもやみ、
常の心になりて後、
事を行なうべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
6.
絵というものは、
事前に考え抜かれて定着されるものではない。
制作の途中で、
思想が変化するように
絵も変化する。
そして描き上げられた後でも、
それを見る人の心の状態にしたがって
変化し続ける。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
7.
平均的な人間ほど
何か問題が起こると、
自分の外に原因があると考えます。
そういう人は
自分の置かれている状況や、環境、境遇などを
嘆いたり、恨んだりしますが、
すべての問題は、
その人の潜在意識に蓄積された
心の型と信念によってもたらされたものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
愛が主人であり、友情が訪問客であるあらゆる家庭は、
まさに「楽しき我が家」と呼ぶにふさわしい。
なぜなら、そういう家庭でこそ心の疲れが休まるからだ。
(
ヘンリー・ヴァン・ダイク
)
(
Henry van Dyke
)
10.
お互いに求めすぎれば、傷がつく。
親子兄弟、親戚の間にも、
その悩みはつきまとう。
血が通っている、縁がつづいている、
という甘えがあるから、
つい相手の心の襞(ひだ)の間にまで踏みこんだりする。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
11.
心は私たちの真の羅針盤です。
心に聞けば、
私たちが正しい方向を向いているかどうかを教えてくれます。
心は
私たちがいつ間違えて曲がったか、
いつ引き返すべきかも教えてくれます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
12.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
13.
画竜点睛(がりょうてんせい)といってね、
結婚も確かに点睛の一つだよ。
夫を持ったり、
子供を持ったりする度(たび)に、
人間の心の眼は開けてゆくものだよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
14.
「みんなで輪になって一緒に」と考えている人ほど、
他者の心ない発言を見過ごせない。
また、そういった粗を探すことで、
「絆で結ばれた理想の社会が実現できる」
「自分のやっていることは正義だ」
と感じる楽観的心理がある。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
15.
じっさいにはないものでも、
ひとはこころのなかでいろいろにおもいえがくことができる。
それができるのは、
ことばがあるから。
詩のなかでは、
どんなくうそうをしてもいい。
くうそうはうそとはちがう。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
16.
わが姿たとえ翁(おきな)と見ゆるとも
心はいつも花の真盛(まっさか)り
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
17.
笑いも道具化されるのにつれて、
心身の緊張解放がなくなり、
笑っても楽しさがなくなる。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
18.
散るときの心やすさよ芥子(けし)の花
(
越智越人
)
(
Ochi Etsujin
)
19.
本当に悲しい時は、
音楽は邪魔ですからね。
そういう時は、
心は閉ざされていて、
そっとしておいてもらいたい。
外からゆすぶられたくない。
心は、殻の中に、小さくなって、
閉じこもっている。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
20.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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