名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
11月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自然は、
それを愛する者を裏切ったことはない。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
2.
孤独な人の心はいつも
通行人には開(あ)けていない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
物しりにならんより
心の俳諧肝要にござ候。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
4.
現代は、
冬の季節にも茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)が食べられるし、
夏にも養殖による冬の魚介が膳にのぼる時代だから、
日本の四季と食べものの関係が、
人びとの心の内に居座らなくなってしまった。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
6.
愛国心は、
国境を背にして初めて芽ぐんでくる。
ことに異国にあって
祖国の不幸を見やるときに。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
7.
うぬぼれがしばる
こころをしばる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
あんたには他人の持っとらん、
よか宝石が心にあるたい。
思いやり、という宝石じゃ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
シングル女性にとっては
「心を一歩出れば
あとはライバルや敵ばかり」。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
雄心(おごころ)や直立こぞる松の芯
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
11.
人間の心の生涯は心の経験なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
12.
世に画一主義の教育ほどみじめなものはない。
依頼心、卑屈心、形式偏重、常識欠乏、
皆その所産である。
(
武藤山治
)
(
Mutou Sanji
)
13.
よく考えてみれば
必ずわかるはずだ。
我々の心を乱す外的なものは、
いっさいをひっくるめて、
みなとるに足りないものだ。
人生を見極めることが大事だ。
そこにこそ本当の幸福があるんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
14.
愛すれば、話が解る。
愛すれば、心が通う。
愛すれば、機転がきく。
愛すれば、気苦労なし。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
15.
(厳しい修行で心を鍛えることはできないのに)
なぜ、修行が必要なのか。
それは、そうすることによって、
人間の心はとても傷つきやすく、か弱いということを知ることができるから。
そうと知れば、
自分の心も相手の心も大切にできる。
他人の心の痛みがわかる。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
16.
夫や特定の恋人を持っていない人は、
心の健康のためにも
どんどん知人を活用したらいいと思うし、
私もたくさんの知人から面白がられるネタ(特技や特徴)を育てていきたいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
17.
物の好(よ)さに心が同調すると、
心は元のままではなくなり、
その好さの色に染まる。
赤なら赤くなり、青なら青くなる。
心は物の好さに応じて、
ときめいたり、慄(ふる)えたり、哀傷したりする。
心は弾んだり、浮かれたり、さめざめと泣いたりするのだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
18.
文明の担い手である我々の心を、
まさに古代人の感じたとおりの神聖な遊びという感情で
指し貫くことのできるものは、
音楽をおいて他にはない。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
19.
ふだん着でふだんの心桃の花
(
細見綾子
)
(
Hosomi Ayako
)
20.
私の人生を振り返ると、
それは「学問的落ちこぼれ」から社会人のスタートが始まった。
それゆえなのか、
「自分一人では何もできないから
人の助けが必要なんだ」
という感覚が心の奥に常に存在する。
(
横井軍平
)
(
Yokoi Gunpei
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ