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今日の
心に関する名言
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11月15日
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1.
立場の異なるものの、すべてを拒否するということは、
とげとげしく、窮屈な生き方である。
どういう立場にあろうと、
互いに認め合うべきすぐれたものは存在するはずである。
そういうものを、
極めて自由な立場に立って、
いいことはいい、悪いことは悪いと言える心は、
素直な心であるように私は思う。
(
椋鳩十
)
(
Muku Hatojuu
)
2.
金銭、権力、名声は
いいことばかりではない。
だから
それを求めて
心をかき乱されてはいけない。
結果として得られれば
感謝すればいい。
得られなければ、同時に
それに伴う悩みも避けられたのである。
(
タタルケビッチ
)
(
Tatarkiewicz
)
3.
死ぬまで少年の心でいることのできる人は、
実にさいわいである。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
4.
およそ惨めなものは、
将来のことを不安に思って、
不幸になる前に不幸になっている心です。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
5.
戦いは強さだけではない。
警戒心と行動力と勇気だ。
(
パトリック・ヘンリー
)
(
Patrick Henry
)
6.
真理への愛は、
人間に自然なものであり、
正しい心の持ち主には強いものである。
しかし、それは、
党派心、虚栄心、勝利への願望、
あるいは怠惰によってさえ
押しつぶされる。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
7.
愛せられるというのは、
嫌厭(けんえん)の念と入りまざった、
虚栄心の満足である。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
8.
自分の心は純潔だ、と思い定めている人も、
遁辞(とんじ)とか、方便の嘘というようなものを
やはり気にかけるものであるが、
その行為がひとたび虚偽となった場合には、
着物の飾りと同じように、
平気でそれらを身につけているものである。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
9.
うぐひすの去りて漸くこころ急き
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
10.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
たしかに、人間はさまざまであるし、
状況がいろいろ違えば、
他人の心をおしはかれるものではない。
ある意味では、
他人の心はわからないものだ。
しかし、特定のグループをくぎって、
「おれたちと別だ」と考えだすことは、
差別のはじまりになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
12.
誰の心も一定量の苦悩しか受け入れないようにできているのだから、
世界中に満ちみちている苦悩を瞬時に理解する能力があったら、
生きていられないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
13.
新しい真理とはつねに心の変遷過程の媒介者、調停者である。
それは最小の動揺と最大の連続性とを与えるようにして旧(ふる)い意見を新しい事実にめあわせる。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
14.
あなたが他人に傷つけられることはありません。
唯一あなたを傷つけるのは、
あなたの心と精神です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
おとなでも、
平生はひどく他人を気にしているくせに、
ときにカッとなって、他人の心を押しつぶす人がよくいる。
あれは、他人を気にすることと自分を気にすることのバランスをとることを怠ったために、
抑圧された自分が爆発するのではないだろうか。
それぐらいなら(=そうなるくらいなら)、
平生から自分を小出しにしておいたほうがましだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
16.
「今日は私の一番年をとった日」と思って(朝)起きる方と
「今日は私の一番若い日、今日より若くなれないのだから若々しく生きよう」と
三百六十五日心がける方とでは、
一年の終わりにお顔が違ってきます。
それは化粧品の問題ではありません。
心の問題、心の象(かたど)りとしての時間の過ごし方の問題です。
(
渡辺和子
)
(
Watanabe Kazuko
)
17.
ちちははの心思へば時雨けり
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
18.
自分のこころが、
どんなに汚れた、弱い、いやらしいものであってもいいから、
あるがままのすがたを見とどけたいというのは、
勇気のいることだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
19.
「や」「かな」「けり」などの切れ字は
どれも俳句という短い詩の中に時間的、空間的な間(ま)を生み出すのであるが、
忘れてならないのは
みな記憶、忘却、追想、回想などなど、
すべて人の心の動き、意識のあやに深くかかわっているということである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
20.
本は心の中で変えられる。
どの本も水中花みたいなものでね、頭の中で水にひたって開いていく。
映画との違いを言えば、本は非現実ということかな。
頭の中で開いて、やっと実現する。
それで自分のものになる。
だから人によりけり。
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
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