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今日の
心に関する名言
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11月16日
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1.
(詩とは)神と競う心。
神をのっとる心。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
人間というのは複雑な動物で、
誰でもみんな心の中にいろんな側面をもっています。
やさしい面と意地悪な面。
ケチくささと気前のよさ。
冷たい眼とか温かい心
──などが、あれこれ同居しているもののようです。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
3.
よくふかき人のこゝろと降(ふる)雪は
つもるにつけて道を失なふ
(
高橋泥舟
)
(
Takahashi Deishuu
)
4.
百人までは命令で動くかもしれないが、
千人になれば頼みます、
一万人にもなれば
拝む心がなければ人は動かない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
愛が主人であり、友情が訪問客であるあらゆる家庭は、
まさに「楽しき我が家」と呼ぶにふさわしい。
なぜなら、そういう家庭でこそ心の疲れが休まるからだ。
(
ヘンリー・ヴァン・ダイク
)
(
Henry van Dyke
)
6.
現実はどんどん変わってゆくのだからと、
それに適応することばかり考えていると、
自分のスタイルも、自分の物語も
もてずにいく。
そういう人は、
やはり心のなかに
非常に虚しさを覚えると思います。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
7.
心萎えしとき箸逃ぐる海鼠(なまこ)かな
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
8.
鬱々と心に春の風邪を引き
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
9.
人類永続のためには、
モノの豊かさ(を楽しむこと)から
心の豊かさを楽しむことへ、
生活を切り替えることが必要である。
(
石毛直道
)
(
Ishige Naomichi
)
10.
他人が自分よりもすぐれていることによる苦痛は、
自分自身の努力と結びついていれば、
競争心である。
しかし、この苦痛が
自分よりすぐれた人を引きずり下ろしたい
という意欲と結びついていれば、
それは嫉妬である。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
11.
人は動物を愛するようになるまで、
心の一部は目覚めぬままである。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
12.
まつ白な心にさせる大くさめ
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
13.
俳句の場で、言葉、言葉というと、こころを軽視しているととられる。
だが作品をなすにはまず何らかの意味でのこころが在り、最後に又何らかのこころが出ていなければならないのは当然である。
(
飯島晴子
)
(
Iijima Haruko
)
14.
私たちをとりまくすべての美、
気づかれないような美に、
感謝の心を持ちなさい。
太陽の光、夕焼け、星、雲、木、人々に
感謝の心を持ちなさい。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
15.
愛国心──
自分の名声を明るく輝かしいものにしたい野心を持った者が、
たいまつを近づけると、
じきに燃え出す可燃性の屑物(くずもの)。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
16.
二十歳であろうが八十歳であろうが、
学ぶことををやめた者は老人である。
学び続ける者はいつまでも若い。
人生で一番大切なことは、
若い精神を持ち続けることだ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
17.
心が切望する充実感を与えてくれるものがある。
それは愛情を示すことによって、
自分自身を超えて生きることである。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
18.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
19.
心なき身にもあはれは知られけり
鴫(しぎ)立つ沢の秋のゆふぐれ
(
西行
)
(
Saigyou
)
20.
ただそれだけのことだ。
ただそれだけだったが、
なんだかひどく明るい気分になった。
ただそれだけの何でもないことで、
ふっとこころが開かれる瞬間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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