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今日の
心に関する名言
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8月30日
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1.
桜色着て花心(はなごころ)満開に
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
貧困は心の目を奪う。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
4.
国とは人の集まりなり、
人とは心の器なり。
(
孫文
)
(
Son Bun
)
5.
知性を高める唯一の方法は、
何事も決めつけず、
自らの心をあらゆる思想の往来とすることである。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
6.
卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、
学問にもあり、
気質の優れた者にあっては
競争心となる。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
7.
こころにも影落しゆくつばくらめ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
8.
今世紀の一流の数学者の一人が
いみじくも言っているように、
同時に詩人の心を持たなければ
数学者にはなれない。
もっとも、この言葉の正しさを理解するには、
何か実在しないものを創り出すのが詩人だとか、
想像と作り事は同じだとかいう、
古い先入観を捨てなければいけない。
(
ソフィア・コワレフスカヤ
)
(
Sofia Kovalevskaya
)
9.
女同士がココロを結び合うのは、
同業者が企業秘密を洩らし合うみたいで、
おちつきが悪い。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
明確な判断を
思い入れよろしく代弁するのは
容易であるが、
心静かに物事を見極め、
あらゆる対象の知識をそなえて
真理を洞見するのは、
生やさしいことではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
11.
我はいわゆる愛国心が、
醇乎(じゅんこ)たる同情惻隠(そくいん)の心にあらざるを悲しむ。
何となれば愛国心の愛するところは、
自家(じか)の国土に限ればなり。
自家の国人に限ればなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
12.
我が心牛の心と耕しぬ
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
13.
真の国際人となるのに最重要なのは、
自国のよき文化、伝統、情緒をきちんと身につけることであり、
郷土や祖国への誇りや愛情を抱くことである。
たとえば外国語が堪能であっても、
これら基盤なくしては、
国籍不明人にはなれても国際人にはなれない。
このような心なしに、
他国人のそんな心を理解することもできないからである。
(
藤原正彦
)
(
Fujiwara Masahiko
)
14.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
15.
本当に都会人の心をもった人だけが★今日(こんにち)の都会に生きる事のつらさを★一番よく知っているだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
神は常に、私たちの心の中にいるのだと思います。
そして、いろいろな形を借りて私たちの前に現れるのだと。
それは笑顔だったり、
昇る太陽だったり、
優しい言葉や、
あなたのことはみんな分かっていますよという眼差しだったり。
あるいは、滑稽なジョークに姿を変えていることもあるでしょう。
私たちがひどく苦しんでいる時には、
そんな自分のありさまを笑い飛ばせる力になって現れるかもしれません。
(
シェール
)
(
Cher
)
17.
愛してる相手の心のなかで
自分がどう思われているか、
その自分自身のイメージを
不安な気持で追跡しないで、
愛が考えられるものなのかね?
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
18.
幸福な心の方が、
裕福な懐よりもずっといい
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
19.
(出来事の)予兆にさらされたとき、
受け身側の人間は
当惑し不安を覚え、
さらには
心の奥へ埋め込まれた「物語の胚珠(はいしゅ)」が発芽していくのを
見守ることになるだろう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
20.
非常時という標語が掲げられてから既に久しく、
人心の倦怠を伝えられている。
しかし我々の必要とするのはただ別の標語ではない。
すべてが政治化する今日のような時代は
また既に標語過剰の時代である。
学問上の問題ですらもが
単なる標語によって置換えられ、判断されるという状態である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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