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今日の
心に関する名言
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7月17日
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1.
初日の出固唾(かたず)をのんで待つ心
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
2.
やさしい愛情を受けることなしに
暮らしていれば、
僕たちの心は、
やがて堪えがたい渇きを覚えて来る。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
3.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
4.
なにか得体の知れないところがある文章、
奇妙な存在感のある文章のほうが、
読む人間の心の奥に深くしみこむようだ。
(
中村明
)
(
Nakamura Akira
)
5.
胡桃(くるみ)割る人のこころを割るごとく
(
八牧美喜子
)
(
Yamaki Mikiko
)
6.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
7.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
8.
友よ、きみの心の秘密を
自分だけのものにしておかないで。
それを話してくれたまえ、
ぼくだけに、そっと。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
9.
ぼくの考えでは、自分の心の中には、
生まれた時から老人も住んでいるし、
子どももいるんですよ。
全部生かしておいて
時に応じておもろいやつが出てくる
というのがいちばんいいんじゃないかと思います。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
10.
人生の悩みや(心の)病気の症状と生活は、
繋がり、相互に影響しあっている。
悩みや症状を直接変化させることは
難しいことが多いが、
生活を少しでもよいものにする工夫は、
意外にあるものである。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
11.
悲しい目に会うと、
ふと心に浮んで来る様に、
色んな事がわかるものです。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
きのふ花翌(あす)を紅葉(もみじ)や今日(けふ)の月
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
13.
一見して人の心をうつものをかきたい。
深い力で、
そして見れば見る程深いものを。
これが自分の為(な)す可(べ)き仕事であり
道である。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
14.
心は思うがままに身体を引っ張る、ちょうど主人のない女が男を引っ張るように。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
15.
人間は、
知性によってある目的に向かっているつもりでいても、
いつの間にか、
心が別の目的に向かわせている。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
16.
現実に、幸せかどうか、満ち足りてるかどうかではなくて、
この先満ち足りるかもしれないっていう予感が心の中で発動するかどうかで、
実は幸せって決まるのではないかと。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
17.
自個の著作を売りて原稿料を取るは
少しも悪き事に非ず。
されどその著作の目的が
原稿料を取るといふ事より外(ほか)に
何もなかりしとすれば、
著者の心の賤(いや)しき事いふまでもなし。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
18.
太平の世における愛国心は、
庭前を掃除し、
家業に勉励し、
世務に努力するよりほかに道はない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
19.
どうか、柔軟な心という言葉を誤解してくれない様に。
これは、確固たる意志と決して抵触するものじゃない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
内なる助けとなり
そして快適が得られるかぎり、
それは手にしておいた方がよい。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
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