名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
5月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
虚栄心はなかなか死なない。
執念の強い場合には、
人間よりも長命のときもある。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
2.
春の夢心驚けば覚めやすし
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
3.
彼女は時おり、
ほかの人々は
体に腕があるのと同様に
心にも腕がついていて、
その腕を優しく伸ばして
引き寄せたり、抱きとめたり、抱きしめたりするのに、
自分の心には腕がないのだ
と感じることがあった。
自分の心には、
目しかついていない。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
4.
人生は謂(い)わば一つの長距離競争だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
あなたはまだ本当にお若い。
すべての物事の始まる以前にいらっしゃるのですから、
私はできるだけあなたにお願いしておきたいのです。
あなたの心の中の未解決のものすべてに対して
忍耐を持たれることを。
そうして問い自身を、
例えば閉ざされた部屋のように、
あるいは非常に未知な言語で書かれた書物のように、
愛されることを。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
6.
民の心をもってするのではなくて、
民となれよ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
7.
すべての詩は祈願の心に要約される。
たとえ感情の種々(しゅじゅ)の要素が詩の上に花咲いても、
一番深い所にナム(=南無阿弥陀仏)と云(い)う声がある。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
8.
現実はどんどん変わってゆくのだからと、
それに適応することばかり考えていると、
自分のスタイルも、自分の物語も
もてずにいく。
そういう人は、
やはり心のなかに
非常に虚しさを覚えると思います。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
9.
総身の花をゆるがす春の樹に
こころ乱してわれは寄りゆく
( 斉藤史 )
10.
「原因の追求」に費やしていたエネルギーを、「さしあたって、どのようにすれば状況が好転するか?」を考える未来志向のエネルギーに転化していこう。
前向きなエネルギーにこそ強い心を手に入れる一番のクスリだ。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
11.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
12.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
年を取らせるのは
肉体ではなくて心かも知れない。
心のわずらいと衰えが、
内側から体に反映して
みにくいしわやしみを作ってゆく。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
孤独な人の心はいつも
通行人には開(あ)けていない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
心の持ち方を変えれば
苦しみを減らすことが出来る。
これは人間に与えられた優れた能力だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
16.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
17.
化粧は、
心をごまかして、顔のおもてだけを粧(つくろ)うことで、
その心を出そうと懸命になる行為である。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
18.
人間の体と心とは
相即一体のものでありまして、
心をシャンとしようと思えば、
まず体をシャンとしなければならぬのであります。
それゆえ人間も、
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくるのであります。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になるのであります。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉なのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
二月はしいんとうち静めて、身を休め、心を深くする月である。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
20.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ