名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
3月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人心の同じからざるは、その面の如(ごと)し。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
2.
春を待つこころに鳥がゐてうごく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
3.
悲しい目に会うと、
ふと心に浮んで来る様に、
色んな事がわかるものです。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
図書館とまではいかなくとも、
誰の人生にも
記憶の数々を並べた書棚はある。
ひとは皆、記憶とともに
生きて、年を重ね、記憶とともに死んでいく。
なんだかそれは、
ひどく寂しいことのようにも、
死出の旅にあたっての心強い相棒を得たようにも思える。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
5.
あんたには他人の持っとらん、
よか宝石が心にあるたい。
思いやり、という宝石じゃ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
ゆるすことは与えることよりももっと複雑だ。
優しい心でゆるすことはできるが、
破壊的な行為がはびこらないように、
現実的である必要もある。
(
スティーブン・ポスト
)
(
Stephen G. Post
)
7.
最善をなそうと思ったら
自分自身に安住しないで、
名人の心に従え、
名人と共に迷うのは得るところがある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
心の持ち方を変えれば
苦しみを減らすことが出来る。
これは人間に与えられた優れた能力だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
9.
他人の心を知ることが、いかに不可能でも、
相手の心を知ることができると信ずること、
けっして心の通いあいを断念しないこと、
それが人間のやさしさだ。
不可能でありながら、
なおもそれを信じつづけることで、
人間の社会はなりたっている。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
10.
芸術において
アクロバットやノーミスであることは
賞賛されるべき美徳ではなく、
それが固有の価値をもって
私たちの心を動かすことはありません。
(
アンドラーシュ・シフ
)
(
Andras Schiff
)
11.
「心の窓」はいつでもできるだけ数をたくさんに、
そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
12.
心親しむも言はず別れの夜長寝る
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
13.
(愛国心に限らず)
「愛」は
心の中に「おのずから起こる」
私的な情念であり、
公権力が介入すべき領域には属さない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
14.
亡き師ともたたかふこころ寒の入(かんのいり)
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
15.
天地のあらゆる動物において、
犬から人間の女に至るまで、
母親の心は常に崇高なものである。
(
アレクサンドル・デュマ
)
(
Alexandre Dumas
)
16.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
詩は、
いつの日にかはどこかの岸辺に──
おそらくは心の岸辺に──
流れ着くという
(必ずしもいつも期待に満ちてはいない)信念の下(もと)に投げこまれる
投壜(とうびん)通信のようなものかもしれません。
(
パウル・ツェラン
)
(
Paul Celan
)
18.
ひたすら没頭すれば、
心に灯が点(とも)る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
19.
我が心牛の心と耕しぬ
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
20.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ