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今日の
心に関する名言
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2月9日
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1.
充たされない心を埋めるために恋をするのではない。
そういう恋をしている人は
充たされないことを相手のせいにして
不毛の恋の遍歴を続けることになる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
2.
音楽が世の中にあるということ、
人間はときおり心の中まで拍子に動かされ、
諧調に満たされうるものだということ、
そのことが私にとってはたえず
深い慰めといっさいの生活の是認とを意味していた。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
ただそれだけのことだ。
ただそれだけだったが、
なんだかひどく明るい気分になった。
ただそれだけの何でもないことで、
ふっとこころが開かれる瞬間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
未知の土地に入って、
未知のものを、
極めて素朴な心で受けとめて行くためには、
日が射し込めばカーテンを引いて、
安楽な汽車の椅子によりかかりながら
週刊誌を読みふけっていたのでは、
その手がかりさえ得られるはずはない。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
5.
なぜ私たちはある家を愛し、
なぜその家は私たちを愛しているように見えるのか?
それは私たちの心の温もりが環境に反映しているのだ。
(
T・H・ロブスジョン=ギビングス
)
(
T. H. Robsjohn Gibbings
)
6.
現実に、幸せかどうか、満ち足りてるかどうかではなくて、
この先満ち足りるかもしれないっていう予感が心の中で発動するかどうかで、
実は幸せって決まるのではないかと。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
7.
植物を愛する心(をもつということ)は、
人間にとって大変尊いことだと思う。
草や木に愛をもつということは、
それを可愛がり、いためないことである。
そういう心を明け暮れ養えば、
人をいためないという思いやりの心が発達してくる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
8.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
9.
僕らが他人(=他社)と違うところは、
考え方、判断力、長年の経験だよ。
作品に心があるんだ。
よその連中は大衆をほんとうに理解してない。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
10.
文字に書いたものだけが、
私たちに呼びかけているのではありません。
たとえ、どのようにつまらないと思うものでも、
人手にかかって加工されているものには、
その人の心がこもっているのです。
その心をよみとることによって、
私たちは、またいろいろおしえられます。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
11.
善人は
彼の持って居る愛の力で
悪人を救えると思うかも知れないが、
生れつき愛のない者が
愛で救われる訳はない。
悪人の心にも多少の愛があると思うのは
善人の僻見(へきけん)に過ぎない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
12.
音楽は人を沈黙の深みに誘う。
音は心の粒子なのだから。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
13.
人に親切にしたときの、
自分の心の充実感や、心のぬくもり、爽快な気分、
それが見返りといえば最大の見返りなのである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
14.
心は私たちの真の羅針盤です。
心に聞けば、
私たちが正しい方向を向いているかどうかを教えてくれます。
心は
私たちがいつ間違えて曲がったか、
いつ引き返すべきかも教えてくれます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
15.
ぱっちりとお人形のようにひらいた眸(ひとみ)はすばらしい。
けれど、それも持ち前のものをいうのであって、
つけ睫毛(まつげ)をして、いくらごまかしてみても、
それらしい眼にはなるけれど、
本来の純情な瞬(まばた)きはない。
なぜならば、それは心がまたたかねばどうにもならないからである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
16.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
17.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
18.
人は常に何者よりも先(ま)づ自己を信ぜんとす。
然(しか)も其(その)力の遂(つい)に及ばざるを悟るや、
又(また)奈何(いかん)ともする由(よし)なし。
乃(すなわ)ち其(その)身心を一擲(いってき)して、
動かすべからざる自然の力に屈服し了(おわ)る。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
19.
自個の著作を売りて原稿料を取るは
少しも悪き事に非ず。
されどその著作の目的が
原稿料を取るといふ事より外(ほか)に
何もなかりしとすれば、
著者の心の賤(いや)しき事いふまでもなし。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
20.
後悔は猛毒、
(過ぎたことを)考えれば考える程、
体が動かなくなる。
心を半分地べたに捨てて、
今やらなきゃいけない事に集中するの。
(
漫画『PSYREN(サイレン)』
)
(
Psyren
)
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