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今日の
心に関する名言
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1月1日
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1.
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。
心を定め、
懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは
必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
小さなことが小さなことでない。
大きなことが大きなことでない。
それは、心一つだ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
3.
最善をなそうと思ったら
自分自身に安住しないで、
名人の心に従え、
名人と共に迷うのは得るところがある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
よく考えてみれば
必ずわかるはずだ。
我々の心を乱す外的なものは、
いっさいをひっくるめて、
みなとるに足りないものだ。
人生を見極めることが大事だ。
そこにこそ本当の幸福があるんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
愛国心に内在する矛盾の中核は、すなわち
祖国は限界のある事象であるのに、
その要求には際限がない
という点にある。
究極の危険の瞬間に
祖国はすべてを要請する。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
6.
死後の名声に心乱される者は、
以下のことを心に画(えが)いてみることをしない者である。
すなわち、
彼を記憶するすべての者自身も
きわめて迅速に死んで行くであろう。
そのあと、
その人を受け継ぐ者もまた死し、
かくして
追憶のすべては次々に灯され、
そして消えて行きつつ、
ついに消え去ってしまうことを。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
7.
ひとたび生きがいをうしなうほどの悲しみを経たひとの心には、
消えがたい刻印がきざみつけられている。
それはふだんは意識にのぼららないかもしれないが、
他人の悲しみや苦しみにも
すぐ共鳴して鳴り出す
弦のような作用を持つのではなかろうか。
もしそこにあたたかさがあれば、
ここから他人への思いやりがうまれうるのではなかろうか。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
彼女は時おり、
ほかの人々は
体に腕があるのと同様に
心にも腕がついていて、
その腕を優しく伸ばして
引き寄せたり、抱きとめたり、抱きしめたりするのに、
自分の心には腕がないのだ
と感じることがあった。
自分の心には、
目しかついていない。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
9.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
10.
少し化粧を落としてみたり、
少し(着ているものを)脱いでみたりしたら、
そうすれば少し楽しく、
少しのびのび心を開けるんじゃないか、
歌はそれをやれるはずだし、
やるべきだと思うわけです。
変装してるんですよ、みんな。
(
阿久悠
)
(
Aku Yuu
)
11.
およそ惨めなものは、
将来のことを不安に思って、
不幸になる前に不幸になっている心です。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
12.
愛国心とは喜んで人を殺し、
つまらぬことのために死ぬことだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
13.
急いで何かをするのでもなく、
その場に立ち止まって
「ま、いいか」とため息をつく。
それは、
どっちつかずの「間」に身を置き、
自分の心に現れた「むなしさ」の価値を
認識する経験でもある。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
14.
親の驚く顔が見たい、
そんなワクワクするような欲求を持っている子は、
次から次へと、
親が驚きそうな課題を克服しようとします。
ですから、子育てでは、
何を「教える」かではなく、
何を「教えない」かに心を砕き、
驚く準備をしてあげてください。
(中略)それが、自主性、能動性を養うコツなのだと、私は考えています。
(
篠原信
)
(
Shinohara Makoto
)
15.
書き手が並べた透明なコトバの連鎖を通して、
その向う側に、
書き手の心に始めから存立(そんりつ)していた意味──
つまり言語化前のリアリティ──
を理解する、
それが「読む」ということだ。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
16.
露草のかそけき花に寄りてゆく
心の行方ひとり喜ぶ
( 窪田空穂 )
17.
心はいつも日本晴れ
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
18.
本当の自由は
こころから生まれ出る。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
19.
ほのかな情けというか光を
暗殺者の心に見つけるのが
わたし(=神父)の商売でしてね。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
20.
束の間に人生は過ぎ去るが、ことばはとどまる、
ひとの心のいちばん奥の本棚に。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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