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今日の
心に関する名言
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12月31日
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1.
人の心に深淵などという比喩を用いることは
文学的な粉飾か欺瞞にすぎない。
底の浅い欲望が、
ごまかしようもなくうごめいているだけなのだった。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
2.
すべての詩は祈願の心に要約される。
たとえ感情の種々(しゅじゅ)の要素が詩の上に花咲いても、
一番深い所にナム(=南無阿弥陀仏)と云(い)う声がある。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
3.
悲しい目に会うと、
ふと心に浮んで来る様に、
色んな事がわかるものです。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
相手の心を傷つけないようにするのではなくて、
傷つかないような関係を相手ととり結ぶこと、
それにはときに傷つけあうかもしれぬ危険もあえて引きうける、そうしたなかにこそ、
本当のやさしさがあるのではないか。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
6.
水が清く澄んでいれば、
月はその面にはっきりと映る。
それと同じように
心が清浄であれば、仏は現れる。
(
雲居希膺
)
(
Ungo Kiyou
)
7.
孤独な人の心はいつも
通行人には開(あ)けていない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
9.
人の心をそう簡単に理解してはいけない。
そのまま放置することを覚えなければいけない。
理解できないことが点在している状態に、
寛容にならなければいけない。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
10.
「気配り」と「心配り」は、
たいていの辞書では同じような説明がなされていますが、
本当は似て非なるものです。
気配りは、「気」を使って相手のために気をつけることであり、
心配りは、「心」を使って相手を思いやることなのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
一見バカバカしいと思えることを一生懸命考えるのが、
哲学する心です。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
12.
私の心の奥にもまた、
個人と群れが同居している。
容易に暴徒化しかねない「群れ」の「一部」が。
その「一部」は
機会あれば「群れ」からのサインを受信しようと
待ち構えている。
この不気味な不安は何だろう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
13.
心に性別はない。
(
マーガレット・ミード
)
(
Margaret Mead
)
14.
何が幸せか。
何が不幸せか。
かたちのあるようで、
かたちのないもの。
それは、やはり、
それぞれの人の心の中にあるものではないでしょうか。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
15.
神は常に、私たちの心の中にいるのだと思います。
そして、いろいろな形を借りて私たちの前に現れるのだと。
それは笑顔だったり、
昇る太陽だったり、
優しい言葉や、
あなたのことはみんな分かっていますよという眼差しだったり。
あるいは、滑稽なジョークに姿を変えていることもあるでしょう。
私たちがひどく苦しんでいる時には、
そんな自分のありさまを笑い飛ばせる力になって現れるかもしれません。
(
シェール
)
(
Cher
)
16.
本当の不幸はね、
心に届くまで、
時間がかかるのよ。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
17.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
18.
父母と心かよはせ天の川
(
小阪喜美子
)
(
Kosaka Kimiko
)
19.
母の日や心ゆるせる母の亡く
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
20.
人生の悲劇は、
生きていながら内部では死んでいること。
いつわりのない感情の死、
心をふるいたたせる反応の死、
他人の苦しみや幸せを自分のものと感じることのできる意識の死にあるのだ。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
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