名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
1月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
言葉は声に出してみると肉体化する。
( 下重暁子 )
2.
火事見舞言(こと)の葉声にならざりき
(
大橋敦子
)
(
Oohashi Atsuko
)
3.
想像は大胆不敵な声だ。
もし神に関して
何か神にふさわしいことがあるとするなら、
想像がそうだ。
彼は敢然とすべてを想像した。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
4.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
5.
「いらっしゃいませ」
「ごゆっくりごらんくださいませ」
「また、どうぞお越しくださいませ」。
(接客で)ふだん何気なく口にしているこれらの言葉に、遠くから訪ねてきた(自分の)家族への思いを込めてみましょう。
声のトーンが今までとは、まったく違ったものになるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
6.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
長生きの秘訣は、
“食事ですよ”と声をかけられたら、
やりかけの仕事であっても、
それを放り出して食卓につくことでしょうね。
(
ケ小平
)
(
Tou Shouhei
)
8.
在りし日の妻のこゑあり牡丹雪(ぼたんゆき)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
9.
年寄りじみたものの言いようや動作をできるだけしないように注意することである。
ものを言うときも、溌剌(はつらつ)とした気分で、丹田の力で、できるだけ勢いのある音声をはっするようにし、立ちふるまいも活発にすることである。
いわゆる若返り法や健康法の効果をあげることの根本にはこれが必要である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
泣くものの声みな透る夜の霜
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
11.
向日葵(ひまわり)や起きて妻すぐ母の声
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
12.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
13.
自分が歌いたいことを歌うのが一番正しいし、
健康にもいいんだよ。
それがファンであろうとなかろうと、
とにかく声が届いた人だけが
受け取ってくれればいい。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
14.
書き上げた原稿を
声に出して読み返してみると、
いろいろな不備に気づく。
同じ言葉の繰り返しがうるさいのも、
音読してみると、すぐわかる。
そして、改めて耳で読む意味の重さを感じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
繰り返し見る夢は、
潜在意識の直感的な声が
「止(や)めよ、見よ、耳を傾けよ」と、
あなたに警告しているものにほかなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ