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今日の
孤独の名言
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5月1日
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1.
独りはダメです。
本当の独りを知ってたら、独りがいいなんてこと、絶対にないです。
( アニメ『アクエリオンロゴス』 )
2.
自然が人類として自分を生んだという
真正の自覚が孤独である。
少なくとも人間は
孤独になる他、
本当に自然を見る事は出来ない。
本当に人類と交渉する事は出来ない。
自分の孤独に祝福と感謝を感じている。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
3.
閑暇は定年退職者に新しい可能性を開いてはくれない。
彼がようやく強制から解放されたとき、人々は彼がその自由を活用する手段を取りあげるのである。
彼は孤独と倦怠(けんたい)の中で無為に生きるべく運命づけられる。
単なる屑(くず)として。
(
ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
4.
独身社会とレトルト食品は無縁ではないと思う。
世の中がここまで便利になれば
生活の不自由はなく、
むしろ孤独の対価としての自由のほうが貴重で、
そう悟ってしまったら最後、
何もかもが面倒臭く思えてくる。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
5.
我々はみな真理のために闘っている。
だから孤独なのだ。
寂しいのだ。
しかし、だから強くなれるのだ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
6.
理想的な人間は、最大の沈黙と孤独の中にあって、最強の活動力を見出す人物であるし、最強の活動力の中にあって、砂漠の沈黙と孤独とを見出す人物である。
(
ヴィヴェーカーナンダ
)
(
Vivekananda
)
7.
さびしい日は
すべてを燃やしたい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
8.
めぐまれているようでも
中学生のころは、
自分がいちばん淋しいと思い込みやすいのです。
そんな時期に
まわりの弱い人に目を向けられるかどうかは、
人生の鍵だという気がします。
(
アグネス・チャン
)
(
Agnes Chan
)
9.
貧は我を社会より放逐(ほうちく)するものなり。
貧より来る苦痛の中に、
寂寞(せきばく)孤独の念の生ずる
これ悲嘆の第五なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
10.
自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、
人間関係から生ずる苦悩に対して
もっとも手近な防衛となるものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
11.
ある程度孤独を愛することは、静かな精神の発達のためにも、また、およそ真実の幸福のためにも、絶対に必要である
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
12.
その人のことを誰も話さない、
それに、誰にも話しかけてももらえない、
なんて人がいたら、
その人、だんだん消えてってしまうに違いないぞ。
だって、自分がいるって、
信じられなくなってしまうもの。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
13.
囀(さえず)りを真似しそこねてまた独り
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
14.
われは孤独である。
われは自由である。
われはわれみずからの王である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
15.
どだい、この世の中に、
「孤高」ということは、無いのである。
孤独ということは、あり得るかもしれない。
いや、むしろ、「孤低」の人こそ多いように思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
一人とは、一人もいないことだ。
(
エラスムス
)
(
Desiderius Erasmus
)
17.
独りとはなんと賑やか寒北斗
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
18.
〈孤独〉とは惨めでも哀れでもなく、「自分一人だけで充分満ち足りている、充足しているんです。
他の人のお助けには及びません」という、毅然とした、誇り高い姿なのです。
堂々としていればよろしいのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
19.
一人で食べるご飯はエサみたいだ。
( 作者不詳 )
20.
独りに徹しよう。
それに徹底することにより、
普遍的な“あるもの”を把握してゆきたい。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
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