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今日の
話の聞き方の名言
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9月10日
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1.
諷諫(ふうかん)、耳に逆うもその行いを利す。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
自分のことばかり話すなんて、少しは恥ずかしいと思わなきゃね。
本当は、自分のことなんか話しちゃいけない。
相手の話が聞けなくなちゃうでしょ。
( 鳴海章 )
3.
本当の会話とは体温計です。
自分の心の温度を言葉で相手に伝える。
相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。
互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
4.
うなずきは、
「もっと話をしてほしい」
というサインでもある。
聞き手がよくうなずいてくれるほど、
話し手は安心して話を続けることができる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
聞き手は一種のお客だ。
お客が何を期待しているかを知り、
それに応える話し方をしてこそ、
相手にわかりやすく、
自分の意を伝えやすくなる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
6.
他人を軽蔑することならば喜んで聞く人間多し。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
7.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
私は近ごろ人の話をきいていても、
言葉を鼻で嗅ぐようになった。
ああ、そんな匂いかと思う。
それだけなのだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
9.
(聞き手が口を開くときの話し方として大切なことは)
部分的に問題があつても
それへの反対(=反論)は軽く触れるだけにし、
大局で判断して、
大筋のところで賛成なら賛成、
反対なら反対するのである。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
10.
沈黙の向こうに、
自分を諭(さと)す声が聞こえる。
( 作者不詳 )
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