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今日の
風の名言
☆
12月7日
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1.
風立ちぬ、いざ生きめやも。
(堀辰雄訳)
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
2.
風が吹けば桶屋が儲かる
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
秋風の日本に平家物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
5.
恋愛は電光雷鳴とともに突如として来るもの。
生活の上に落ち来たってこれをくつがえし、意志を木の葉のようにもぎ取り、心全体を深淵に運び去る大空の大旋風である。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
6.
たまには熱くなれ。
熱くなってはじめて見えてくることもある。
波風立てなきゃ、
逆に自分を見失うこともあるんだ。
(
大仁田厚
)
(
Oonita Atsushi
)
7.
菜の花の風まぶしくて畔蛙(あぜかわず)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
疾風は剄草(けいそう)を知る。
(
中国のことわざ・格言
)
(
『後漢書』
)
(
China saying
)
(
Gokanjo
)
9.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
10.
なぜ、風に翻弄される景色は、
見ても見ても見飽きないのだろう。
これは、
つつましく健気に
地球の生命を根幹から支えている空気が、
時にささやかに、時に凶暴に
自己をアピールする姿を
確認する充足感のようなものではないかしら。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
11.
埃(ほこり)は羽より軽く、風は埃より軽く、女は風より軽い。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
12.
秋たつや川瀬にまじる風の音
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
13.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
14.
夢のことばかり考えているのは、
影をつかまえ、風に追いつこうとするようなものだ。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
15.
人間の幸せというものは、しみじみと、心の底から、ああ、いま、自分は生きているということを感じることだな。
そうすれば、自分のまわりのものが、草でも、木でも、風でも、陽の光でも、みんな違ったものに見えて来る。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
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