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今日の
悲しみの名言
☆
11月17日
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1.
誰もが恋をすることによって、自分自身の欠けた一部を探しているものだからさ。
だから恋をしている相手について考えると、多少の差こそあれ、いつも哀しい気持ちになる。
ずっと昔に失われてしまった懐かしい部屋に足を踏み入れたような気持ちになる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
わたしの胸の中に
しめやかにかなしみがある
というのはすでに
センチメンタルな思考であろう
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
3.
あなたが悲しいのが
わたしにもわかるのは
いつかのわたしが
あなただったときがあるから。
たくさんのいつかを背負って
今わたしもあなたも
ここにいるね。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
4.
過去のことは水に流して、
恨みや悲しみをいつまでも考え続けるのはよしましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
神は約束してくださった
雲と雨のあとに虹を
淋しさ、悲しみのあとに愛を
涙のあとに喜びを
悩み、苦しみのあとに平和な憩いを
( 作者不詳 )
6.
世界のうつくしさは、
たぶん悲哀でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
よろこびはかなしみに似し冬牡丹(ふゆぼたん)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
8.
悲しみの一時(いっとき)は楽しみの一日より長し。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
9.
(妻を亡くしてみて)この世にねぇ、こんな寂しいことがあるとは知らなかった。
秋の空が晴れれば晴れるほどに悲しみがつのります。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
10.
芸術家にとって、
自分達(=自分)の芸術が二流であると自覚するほど
悲しいことはない。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
11.
かの旅の夜汽車の窓に
おもひたる
我がゆくすゑのかなしかりしかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
12.
悲しみの深さが
そのひとの深さだ
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
13.
死人にものを言いかけるなんて、
なんという悲しい人間の習わしなんでしょう。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
14.
悲しみというのは
あんたがひとりきりでいなければならないと
身をもって知ることよ。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
15.
自分が怒りを感じるポイント、
哀しみや不快感を覚えるポイントを
相手に知っておいてもらうことは、
長く付き合っていくうえで
絶対に必要なことだ。
こうした負の感情は、
比較的早いうちに見せておかなければ、
どんどん表に出しづらくなってしまう。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
16.
あるべき結婚についての観念なんて、
一種の知の悲しみみたいなもんだな。
それを、分析的に見て、
条件を云々(うんぬん)したりするところに、
なにか盲目なところがある。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
17.
落語は人の死を笑いのテーマにするが、
そこには悲しみも含まれている。
泣いたり笑ったりが交差しているかもしれないし、
二つの感情が一緒に出てきて、
何がなんだかわけが判らなくなっているのかもしれない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
18.
人生はからくりに満ちている。
日々の暮らしの中で、
無数の人々とすれ違いながら、
私たちは出会うことがない。
その根源的な悲しみは、
言いかえれば、
人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
19.
どんなに深い喜びの海にも
たった一粒の涙が
溶けていないということはない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
20.
悲観することは時間の浪費だ。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
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