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今日の
悲しみの名言
☆
11月18日
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1.
大寒や転びて諸手(もろて)つく悲しさ
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
2.
いま、たくましさはわかっても、人の心のかなしみがわかる青年がどれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、物事をやる場合、緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは対象をちっとも見ないで観念的にものをいっているだけということ、つまり対象への細かい心くばりがないということだから、緻密さが欠けるのはいっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
3.
時間がやわらげてくれないような悲しみは、ひとつもない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
人間は、
時の流れや優しさに
悲しみや苦しみの傷を癒されながら、
人生の旅路を漂って行く。
だが、この“時”という名医すらも、
癒しそこなう傷もある。
(
西木正明
)
(
Nishiki Masaaki
)
5.
人と人との間の愛は、みずから之(これ)を専有しようとするときに、もろもろの悲しみが生ずる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
一期一会の
みんなかなしく
なつかしく
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
7.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
8.
昼間のどんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは、断然それを持ち込んじゃいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
幸せを語りなさい。
あなたの苦悩を除いたところで、世界は悲しみに満ちているのだから。
(
オリソン・マーデン
)
(
Orison Marden
)
10.
笑うと怒りの感情が薄れます。
悲しい感情も和らぎます。
ユーモアって、そういう力を持っていると思うんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
人間は労役しなければならず、
悲しまねばならず、
そして習わねばならず、
忘れねばならず、
そして帰ってゆかなければならぬ
そこからやって来た暗い谷へと、
労役をまた新しく始めるために。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
12.
時の翼に乗って悲しみは飛び去る。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
13.
うつし世の大き悲しみを三たびまで
凌(しの)ぎし人は常にやさしき
(
吉野秀雄
)
(
Yoshino Hideo
)
14.
金がなくて恋愛結婚をすれば、
楽しい夜と悲しい昼を持つ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
15.
思わぬ失敗をしたり、不慮の災難に遭ったりなどして歎(なげ)かわしい事が起こってきたとしてもむやみと歎き悲しんではなりませぬ。
これも前世の報いだと思って、早くあきらめなさるがよい。
( 北条重時 )
16.
人生にはいろいろなことがあります。
しかし、悲しいことは忘れ、辛いことはじっと耐え忍んでいきましょう。
それがこの四苦八苦の世を生きる唯一の方法ではないかと思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
17.
最も熱烈な恋愛は、最も冷たい週末を有す。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
18.
恨みと哀しみとは往々にして復讐の気持ちに変わるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
19.
いくたびか死なむとしては
死なざりし
わが来(こ)しかたのをかしく悲し
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
20.
喜びにふけるものは、悲しみにもふけるが習い。
ともすれば、悲しみが喜びに、喜びが悲しみに。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
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