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今日の
悲しみの名言
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11月18日
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1.
木の葉が落ち、紅い花が散る。
枝にあったときは葉なり花なりであり、枝を離れたそのときに塵となり、ごみに終る。
ごみというものはかなしいと思う。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
2.
親子だから、気心がしれているから、何をいってもいい、とは限らないのだ。
気心が知れるということは、悲しいことなのだ。
気心が知れるというのは、あきらめる、ということなのだ。
多くを要求してはいけない、と知ることなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
結局のところ、
あたかも生そのものは神聖でないかのように、
人を死によって祭り上げるのは、
我々の悲しい弱さである。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
4.
最前線のリーダーは、
「率先垂範」でないといけない。
まずは自分が行動して成果を上げることで
部下を鼓舞し、
個々の実力をフルに引き出していくのである。
部下と喜怒哀楽を共にする、
体育会系のプレイングマネージャースタイルだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
張り詰めた沈黙は辺(あた)り構わず大声で歎(なげ)き悲しむのと同じこと。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
6.
喜びと悲しみは人間の定めなのだ。
このことを正しく知ったとき、
私たちはこの世を無事に進んでいける。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
7.
名誉も位もくれてやろう。
だが私の悲しみには手を触れるな。
いまだその王は私なのだから。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
真実のよろこびというものは、深いかなしみの経験のないものには味わうことができない。
(
柳田謙十郎
)
(
Yanagida Kenjuurou
)
9.
恋は悪魔であり、火であり、天国であり、地獄である。
快楽と苦痛、悲しみと悔いがそこに住んでいる。
( バーンフィールド )
10.
人間の地獄をつくり、
極楽をつくるのも心。
心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる
秘密の玉手箱である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
辛い思いは、すべてプラスになる。
苦しかったこと、悲しかった黒、灰色は、いつか必ずやってくる輝く虹色を際だたせるためにあるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
私が悲しいといったら、
それは人間が悲しいといっているのだといえる地点にまで、
詩をかくものは行かなければいけない。
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
13.
私たちの意識が広がるにつれ、人や場所、物を超えて、私たちは成長します。
古くからの友人が彼らの意見を述べて、私たちの人生から去ってゆくのは、悲しいことかもしれません……。
でも、去らせてあげなさい。
彼らは別の段階にいて、別の方向を見ているのです。
( クリスティン・ザンブッカ )
14.
汝が生まれたとき、
汝の周囲の人々は喜び、
汝のみが泣いた。
汝がこの世を去るときには、
汝の周囲の人々が泣き、
汝のみ微笑むようにすべし。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
15.
夜が来る前に忘れた方がいい。
夜というやつはきっと君を悲しくさせるはずだから。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
16.
人生、なにを悲しむかではなく、どれくらい深く悲しむかが重要なのだ。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
17.
人の世や嗚呼(ああ)にはじまる広辞苑
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
18.
悲嘆はそれ自身、薬である。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
19.
小さいころに体験した悲しみ、怒り、喜びのすべては、ライフワークの原動力になりえます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
20.
ふるさとは遠きにありて思うもの
そして悲しくうたうもの
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
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